Flutterの勉強をはじめることにした件

掲題のとおりです。
Flutterの勉強をはじめることにしました。

きっかけ

作りたいアプリができたから

実際問題、これに尽きるのです。

オットの人は、とある企業のアプリ開発者。
そして自分は、フリーランス時にアプリUIデザインをしてきたりもしました。
自然と、アプリの話になるのです。

オット:「こんなアプリを作りたい」
僕:「それってターゲット層どんな感じ?作って終わり?事業計画立ててるの?マーケ施策どうするの?」

とスキマ時間さえあればそんな話をしています。

ずっと作りたいアプリがあった

人間、遊ぶにも仕事するにも体が資本です。
元気でいなければ、満喫した日々を過ごすことはできない。
両親や子供のこともあり、健康管理ができるアプリを作りたいなと思っていました。

ですので、オットと作る計画を立てていたのです。
が、なかなか動き出さない計画・・・。

そんな時、こんな記事を読んだのです。
タイミングよく、オットもFlutterでのアプリ開発を始めていたところでした。
作りたいアプリは、実装的にもかなり面倒な仕様。
オットの力を借りる他ありません。

ただ、思ったのです。
「自分でも設計・実装できるような力をつけよう」と。

プラスαを身につけるために

やりたいこと・身につけなければいけないこと・学びたいことは、たくさんあります。
仕事以外の情報(例えば、建築・医療など)を見聞きしたり、論文漁りするのも好き。
ただ、取捨選択が必要な年にもなってきました(苦笑)

デザイナとして身につけたい知識は、数え切れないくらいあるけれど。
本当にやりたいことはずっと変わっていたいため、いつか叶えばいいなと思っています。
それが実現する日のために、やれる勉強はするし投資もする。
単純にそれだけなのです。

さてさて。
年内にアプリがリリースできたら良いな(苦笑)

リモートで仕事するときに気をつけてること

フルリモートを始めて、3年目くらいになります。
そんな自分が仕事を進める上で気をつけていることを、まとめてみました。

  • 独断しない
  • やり方に固執しない
  • デザイン共有のタイミングを早くする
  • オンラインでのコミュニケーションは丁寧に、かつ緩急をつける
  • 通話でのやりとり後は議事録化して共有

一言で言ってしまうと、「自分から発することを忘れる・サボることをなくす」ことがないようにしています。

なぜなら、接点を持たないと、ヒトは優先度を下げてしまう生き物だ、と思っているからです。

ヒトとの接点を新鮮に保ち、コミュニケーションのカンを鈍らせないようにする。

これは、子育てにおいてもつくづく感じることです。例えば、こどもとの毎朝のやりとりでは、「確認すること」の必要性が実感できます。

  • 教科書、確認した?
  • 給食袋いれた?
  • マスク入れた?
  • お手紙にサインしてくれた?
  • 宿題表にマルしてくれた?

こどもにとってみれば、学校という集団生活社会の中で、忘れ物はあってはいけないことです。

  1. 教科書を忘れたら:
    授業の進みがしっくりこなくなる
  2. やったはずの宿題を忘れたら:
    注意を受けるため、気持ちよく学校生活が送れない

などなど。
こどもだった頃の自分がそうであったように、学校生活がスムーズに進まなくなるし、ストレスを抱えることになります。

リモート勤務もそれと同じことだと捉えています。
「コミュニケーションの質と量を増やす」。
対面でのコミュニケーションが好きなだからこそ、リモートでのコミュニケーションにおいて欠かさないようにしています。

 

制作環境あれこれ

令和、を迎えるちょっと前あたり。
制作環境をちょっとだけ変更しました。

それは何か?
エディタをVisual Studio Codeにした。

今までは、Sublime Textを利用していました。
Atomにちょっとだけ浮気はしたけれども、Sublime Textに元サヤしてたんです。
しかし、Mac OSをMojaveに変更したあたりから、不穏な空気が芽生え始めたのです。
「重いな、重すぎるな・・・」と。
僕の環境が、Sublime Textには耐えきれなかっただけなのかもしれない。
ですので、俊敏だ!という噂のVisual Studio Codeに乗り換え。
結果、良い!の一言です。

良い!と思ったわけ

  • カスタマイズ性
  • Sublime Textと似たつかい心地
  • 軽い

この3点につきます。
もっと早くに乗り換えておけばよかった、としばし後悔。
(とっくの昔に利用していた夫からは、「今更?」と斬り返されました。)

ほか、最近やっていたこと

  1. ポートフォリオサイトの見直し
    定期的に見直しています。スキルの棚卸し・やりたいことに対しての解決策探求、などのため。
  2. ツールの勉強
    Figmaをはじめとしたデザインツールや、Adobe系のテクニックでの古い常識を洗い直すため。
  3. 家庭菜園
    料理用ハーブとちょっとした野菜を作るために土いじりをしています。ハーブの生命力(特にローズマリー)、ものすごい。

自分にとって、デザインは趣味でもあり、仕事でもある。
趣味部分においては、感受性を妨げることのないように、自由でいたいな、と思う今日この頃です。

[WordPress]OGP画像をパターンによって出し分け

突発的に必要になったため、備忘録としてメモ。
「OGP画像はすでにあるけれど、これ以降の投稿は任意の画像をOGPに設定したいな!(テヘッ)」
・・・みたいな時に役立つかと思います。

functions.php

function delete_domain_from_url( $url ) {
if ( preg_match( '/^http(s)?:\/\/[^\/\s]+(.*)$/', $url, $match ) ) {
$url = $match[2];
}
return $url;
}

header.php

<?php if ( is_single()) : ?>
<?php $customfield = get_post_meta($post->ID, 'CF_NAME', true); ?>
<?php if( empty($customfield) ): ?>
<meta property="og:image"content="<?phpechohome_url() .delete_domain_from_url(wp_get_attachment_image_src( get_post_thumbnail_id(), 'full' )[0]); ?>">
<meta name="twitter:image"content="<?phpechohome_url() .delete_domain_from_url(wp_get_attachment_image_src( get_post_thumbnail_id(), 'full' )[0]); ?>">
<?php else: ?>
<meta property="og:image"content="<?php
$fileid = get_post_meta($post->ID, CF_NAME, false);
$file = wp_get_attachment_image_src($fileid[0], 'full');
echo$file[0];
?>"/>
<meta name="twitter:image"content="<?php
$fileid = get_post_meta($post->ID, CF_NAME, false);
$file = wp_get_attachment_image_src($fileid[0], 'full');
echo$file[0];
?>">
<?php endif; ?>
<?php else : ?>
<!-- DEFAULT OGP -->
<meta property="og:image"content="<?phpechohome_url() ?>/img/ogp.png">
<meta name="twitter:image"content="<?phpechohome_url() ?>/img/ogp.png">
<?php endif; ?>

参考:

さわりだけでも知る

先日、Mr.Childrenのファンクラブ会報誌が届いた。
大好きなミュージシャンであり、ライブに行けなかった分、文字という情報を通してだが知ることができた。
後に残るのは、「ライブ行きたいなー!」という衝動だけ(苦笑

ただ、それが重要なのかもと思った。
第三者に、衝動を起こすことは、意外にも困難だから。
対象者が、「特定の誰か」ではなく、「誰にでも」という条件に変わると、なおさらだ。

興味を持つ・持っていただけるようになるには、あらかじめ、準備材料が整っていないと難しい。

音楽関係のファンクラブで言えば

  1. 作り出す楽曲が好き
  2. メンバーが好き
  3. ライブで奏でる音・雰囲気が好き

というような条件にどれか合致していれば、入会に至るまでのゴールは近い。

と、それはさておき。
ここ2年は、ライブに全く行けていないので、触りだけでも知ることがつくづく嬉しくもあるのでした。

庭木に「春一番」という木が植えられている。

先週末、ようやく、その花が咲いた。
花の色は、赤に近いピンク。
生命力を思わせる色だった。

花の命は、あっという間で、咲くまでの期間が長い。
それゆえに、咲いた花は美しく見える。
翌年も咲くようにと、手塩にかけて世話したりするが、結局、欠かせないものは、植物自身の生命力。

人間の人生に置き換えると、いつ咲くかわからない花が、咲くまでの経過時間は、人それぞれな訳です。
咲いたかと思えば、急にしおれたりもするし、もぎ取られてしまったりもする。
綺麗に咲くまでの時間はどれだけかかるか、目に見えたりはしない。

ただ、花がしおれたから・植物自身が枯れたから、といって死というわけでもない。
記憶に残っている限りは生き続けている。
そう思いたい。

と、いろんなことを重ねて、ふと思った。

[WordPress]Custom Field Suiteのdateピッカーで曜日も出力する

以下の条件で、カスタムフィールド製造した案件があった。

dateピッカーで日付を選択したら、以下のように表示
Y年m月d日(曜日)
dateピッカーでの項目が空の場合、セレクトボックス値「event_weeks」から曜日を選択して出力

ググってもなかなか見つからなかったため、複数記事を参考にして実装しました、という個人的メモ。

プラグインは、Custom Field Suiteを使用。
$event_weeks には、選択項目として「月・火・水・木・金・土・日」を指定。

<?php
$get_event_day = get_post_meta( $post->ID , 'get_event_day' , true );
$datetime = date_create($get_event_day);
$week = array ( '日', '月', '火', '水', '木', '金', '土' );
$w = (int)date_format($datetime, 'w');
$youbi = $week[$w];
if(empty($get_event_day) === false){
echo date('Y年m月d日'. ' (' . $youbi. ')', strtotime($cfs->get('get_event_day')));
} else {
$values = CFS()->get('event_weeks');
if (is_array($values)) {
foreach ($values as $value => $label) {
if ($value === end($values)) {
echo $value;
}else{
echo $value." - ";
}
}
}else{
echo $value;
}
} ?>

参考:
『Advanced Custom Fields』のデイトピッカーから曜日を割り出す
テンプレートタグ/get the date
日付や時刻の取得 設定 表示方法とフォーマットの使い方
phpの日本語での曜日の取得の仕方

ここ数ヶ月で見た映画のお話

映画をいろいろ見ているので、感想も兼ねてのメモ。
次回は、ダンボかアベンジャーズを見たい。

グリーンブック
言わずと知れた、2018年度のアカデミー賞受賞作品。
黒人ピアニストが、白人の運転手(ボディガードも含む?)を連れ、アメリカ南部へコンサートツアーに行くお話。
この物語が、今、このタイミングで、アカデミー賞をいただいた理由とは?それを知りたかった。
物語は、淡々と水の流れのように流れ、時代背景と地域文化が色濃く描かれる。
無情、ひたすら無情で、なぜだか自然に泣けてくるストーリーだった。
ピアノの音も、それを際立たせるかのように表現されていた。
また見たい映画だと思えた。

ドラえもん のび太の月面探査記
こどもと一緒に見に行った映画、その1。
少し間延び感があったけれど、大人も子供も楽しめる映画。
ただ、小学生以下のお子様には、少し時間が長すぎるかな、という感じがした。
ストーリーやキャラクター設計は子供映画と侮りがたかったし、2時間で収まったらよかったのかも、と個人的には思えた。

メリー・ポピンズ リターンズ
いかにもディズニー!なミュジージカル調でストーリーは進んでいく。
アニメーションと映像との融和が素敵だった。
メリーポピンズは、苦難の時に現れ、苦難が去ると去っていく。
彼女は特段、何をしてくれる!というわけではない。
ただ、気の持ち様・考え方の転換で、物事はうまく進むのかもしれないという気づきを与えてくれる。
そういう人が、一人身近にいるだけで、幸せだなと思った。

プーと大人になった僕
こどもと一緒に見に行った映画、その2。
プーがひたすら可愛かった。
大人になったクリストファー・ロビンは、大事なことを忘れていた。
ただ、その「忘れていたこと」は、誰もが大人になるにつれ、ポケットにしまってしまうものであった。
いつまでも子供のままではいられないのはもちろんだが、固定概念にとらわれた大人にはなりたくはない。
しかし、今の自分を見てみよう。どんな自分だ・・・?
という風刺にも満ちた映画であった。
そして、またディズニーに行きたくなった。