ピッカピカの一年生

あっという間に時間は経つものです。

こどもが、小学校に入学しました。

ちょっとだけ幼さは残るが、話す言葉はしっかりとしてきた。
標準服とランドセルを身につけたら、あらまぁ不思議。
どこからどう見ても小学生です。
これぞ、ランドセルマジック(苦笑

自分の小学生ライフ(@青森)と違うところ

  1. 標準服がある
    少なからず、私が通っていた青森の小学校には、標準服というものがありませんでした。
    そのため、初めてその存在を知ったとき違和感を覚えました。
    「公立なのに何故、制服みたいなものがあるんだろう?」と。
    ただ、夫からすると、標準服の存在は当たり前であるという認識。
    要するに、「文化の違い」というものなんでしょうね。
  2. 集団下校
    昨今の治安からするとあった方がいいかもしれぬし、良い試みであると思いました。
  3. 給食
    私の地元では、給食がありませんでした。
    常にお弁当で、「給食」に憧れておりました。
    こどもは、明日から給食がスタートするということで、ウキウキ気分。
    羨ましいよ、かあさんは・・・。

購入したランドセル

ひとりっこですし、いいものをと思いまして。
「土屋鞄のランドセル」を購入しました。

ランドセルを選びに行ったのは、昨年の春頃。
欲しいランドセルを選び、夏頃に予約。
届いたのは、今年の2月ごろ。
ランドセルを手に取った瞬間の、こどもの笑顔が忘れられません。
本当にいいものを購入したなぁと思っています。

そして始まった小学生ライフ

まだ始まって数日ですが、毎日、楽しそうに通学しています。
同じ保育園だった子もクラスに数人いて、本人的には、それが頼もしく思えるのかもしれません。
その一方で、新しい出会いもあり、いろんな子と話すのが楽しいようです。
ただ、慣れない日々が始まったせいか、緊張・疲労がMAX状態のようで、毎日早めに眠ってしまいます。
早起きせねばならぬため、それは別にいいことなんですが(笑)
1日も早く、小学校ライフが彼女の日常になってくれたらいいなぁ、と今は思います。

親は親で、時間調整が今まで以上に厳しいですが・・・、
「なんとかなるよ!」で乗り切っていこうかと。
それしかない。

 

絵本のチカラ。

先月のこと。

今年もまた,むすめの保育園にて絵本作家さんの講演会があったため,参加してきました。
昨年の絵本作家さんとは異なり、今年は自身で絵も文章も書かれる方でした。
講演を待つあいだ、こどもたちのリクエストに応えて、さまざまな絵を描いてらした。
その姿が何ともステキだなと思えました。

講演から一ヶ月ほど経ちましたが、いまだに心に残った言葉を。

幼少期はゲームなんかより、いろんな絵本を見せたほうがいいよ

絵から発想できること、文章から想像できるコトってたくさんあると思うのです。
小さいうちからスマホであそばせたり、触らせたりとかは,個人的にはしたくない。
こどもらしくなくないじゃないですか、そんなの。

自分がパソコン使って仕事してるからといって、こどもにまで幼いうちからスマホを触らせたりはしたくはありません。
むしろ、将来はそうならないでほしい。
自分自身、パソコンが嫌いで嫌いでしょうがないけれど、仕事で必要だから仕方がなく触っているだけ。はっきリとそういいきれます。

大きくなれば将来のことで思い悩むこともあるでしょう。
そのときに、なりたいことを叶えるために、ボクら少林はひたすら頑張る。
そう考えていますので、今はできる限り,好きな絵本を読んで好きなお友達と好きな時間を過ごしてほしいと思っています。

両天秤

ぜんそくって本当に大変。
年末年始のむすめの状況を見ていて、つくづく思いました。

鼻水が黄色くなりはじめたら、要注意の合図。
少しでもゼーゼーしはじめたら、まったく油断はできない。

年始に少し良くなったものの、保育園にいきはじめてからまたもや逆戻り。
集団生活故の短所だとはおもうけれど、共働きしている親にしてみたら、真っ青な訳です。
ほら、いつだって、仕事の調整をするのは女性が多い訳ですから。
保育園の先生と話していて、思わず「お願いだから今月は頑張ってほしい」という言葉がでてしまった自分がなんか嫌。

でもね。
子育てと仕事って、天秤にかけられるものじゃないと思うの。
特にやりたい仕事をしている女性からすれば、どっちも大事な訳だから。
自分の体を痛めて産んだ子だし、やりたい仕事だし、どちらも大事。

ただ、どちらかをとらねばならない時が来たとしたら。
自分の場合は「こども」を優先すると思う。
やっぱ、自分が死にかけてまで産んだこともあるし、唯一無二の分身な訳だから、愛しい。
憎まれ口を叩かれても、引っ掻かれても、愛情が勝ってしまう。

こどもを産んでから、自分のことが常に後回しになっている気がするけど、今はそれでもいいの。親はこどもの成長をずっと見守れる訳ではないのだから、今だけはその時間を大事にしたい。

と、そんなわけで。
今年こそは、子育てと仕事との調整がうまくいくようにいったらいいなぁと思っております。
がんばれ、むすめ。

親として。

タイに住んでいる、ある夫婦のドキュメンタリーを見た。

その夫婦には2歳のこどもがいた。
いた、と過去形なのは、とある難病で既に亡くなったから。
夫妻はこどもを当然ながら愛していた。
こどもの病状がよくなるようにできる限りの治療を行った。
一時は立ち上がれるまでに回復した。
しかし運命とは残酷なもので、病状は一転、悪化する。
夫婦は、ある決断をする。
それは、子どもの脳を半永久的に冷凍保存する、というものだった。

倫理観はさておき、その子は、深い愛情に包まれているなと思った。
自分に置き換えてみると、きっと悩み苦しむだろう。
しかし、こどものためにできるかぎりのことはするだろう。

カラダは滅びても、精神はこの世界にきっと存在している。
関わった人たちの中に、記憶の片隅として残されている限り、忘れ去られない限り、それはこの世に存在していることと同じだと思うから。


自分が親になってみて、実感すること。

  • こどもを優先するようになった
  • 自分を育ててくれた両親の偉大さ

この2つに尽きる。

「ワガママを言ってごめん。
東京に行かせてくれてありがとう。
今、近くにいれなくてごめん。」

ぼくが今、両親に対してそう思うように、このこもきっと、ボクら両親にいろんな感情をと行動を呼び起こすんだろうな。
そんな時が来るのが楽しみなようで不安なようで、待ち遠しい。
それが、親として考える時間がどんどん増えてきたなかで思うこと。

ただ。
自分自身の仕事やキャリアを考える余裕をなくすることだけは避けたい。
ぼく自身のことを考えていきつつ、こどもにとって暮らしやすい環境を保っていきたい。

むきあう、ということ。

子どもの発達についての講演があったので、行ってきました。

講師はこどもの発達障がいに日々向き合っておられる方。
講演は、講師の先生(以下、先生と記載します)自らの体験に伴ったものでした。
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絵本のある毎日

https://instagram.com/p/2un8xkF_AT
浜田市世界こども美術館
「tupera tupera 絵本のおもちゃ箱展」
https://instagram.com/p/3Xz4gil_GD/
はつかいち美術ギャラリー
「こぐま社 絵本原画展」

こどもにアートを触れさせるには、こういう機会がベストなのかもしれないね。

絵本好きな、我が家のむすめ。
保育園から帰るたびに、「絵本をよんで!」とお願いする。
これが以外と、アタマの運動。

こどもは、大人の思ったとおりにページをめくってはくれない。
絵を見終わったら、次のページへ進んでしまうことが、わりと多い。
1ページが5秒程度で終わってしまうこともしばしば。
そんな短い時間に、ページ内容を伝えるにはどうしたらいいか。
「文章をそのまま伝えるではなく、要約して伝える。」
長々としたメールよりも、簡潔なメールの方が好まれることと同じだと思う。
彼女が理解できなかった場合、「なぜ?なんで?」攻撃が待っている。
それをできる限り回避するために、日々努力して伝える。

絵本といっても、最近じゃいろんな絵本がある。
自分にとっての「MAPS」「ミッフィー」のように、大人でも読みたい絵本もある。

絵本を読んで、心をリセット。
子どもに読み聞かせて、アタマの運動。
絵本のある毎日もいいものだな、と思う。

オススメ絵本あれこれ

うちのむすめは毎日絵本を読んでいる。
保育園から毎日のように絵本を限度数借りて即日読んでしまう。
(むすめの通っている園では図書コーナーで本を5冊まで借りることができる)
本を抱きかかえながら眠るくらいの本好き。


0〜1歳

色の認識、わかりやすいことば、シンプルな絵柄。
これら条件が重なった絵本ほど、読みたがってました。


1〜2歳

  • アンパンマンを探せ!シリーズ
  • ディズニーベビー絵本
  • うさこちゃんシリーズ

すこしづつキャラクター認識ができてきたかな?と思った頃。
色使いは単調なものを好む。
文章はご両親が噛み砕いて、わかりやすく説明してあげましょう。


2〜3歳

キャラクター認識が充分できるようになり、すこしずつ物語性を求めてきたかな…?と感じるころ。
しかし、まだまだ絵柄優先。
女の子の場合、可愛らしくてきれいな色使いの絵柄を好みます。
文章はご両親が噛み砕いて、わかりやすく説明してあげましょう。


3〜4歳

ナンセンス絵本や長文の絵本に親しんでくるようになる頃。
絵と文章を同時に楽しんでいる感じがします、なんとなく。
しかし、絵柄で惹かれる傾向は変わらずな模様ですし、長文を読み切る前にページをめくることもしばしば。
ご両親は、内容を噛み砕いて語ってあげましょう。


絵本の読み聞かせって、文章をただ読むだけじゃダメだと思うんです。
書いている文章を噛み砕いて、子どもが把握しやすい説明をしてあげる。
例え簡潔な文章だとしても、そのまま読むだけではなく、自分の言葉で解説してあげる。
そうすることで、より深い理解をこどもにさせることができるんじゃないかなぁ、と。
そんなことを思いつつ、読み聞かせをしています。

絵本は、子どもが読むためだけのものではなく、大人が読んでもおもしろいものです。
簡潔にストーリーがまとまっているし、最近はページ割りの大胆なものが多い。
心をリラックスさせたり、アイディアのエッセンスを得たいときに読んでみると、ハマるかもしれませんよ。

あんこ、こっちこーい!

先日の一コマ。

むすめと食後にお茶していたときのこと。
お茶うけに、道明寺、きなこのおはぎ、おはぎと3種類がありまして。
むすめは、道明寺を完食した後にきなこのおはぎを選びました。


ぼく:
「なんでそれをえらんだの?」
むすめ:
「あんこがたべたいから。」
むすめ:
「(まわりがきなこだと気がついて)これ、あんこじゃなーい!」
ぼく:
「いやいや、なかにあんこがはいってるよ?たべてごらん?」
むすめ:
「(一口かじって)あんこないよー!」
ぼく:
「もうちょっとかじってみたら、きっとでてくるよ」
むすめ:
「(おはぎをのぞきこんで)あんこ、こっちこーい!あ、きたー」
ぼく:
「きたでしょ?よかったね。」
むすめ:
「うん!」


「あんこ、こっちこーい!」とは思いもよらないセリフでした。

いやはや、こどもの想像力って素晴らしい。

「おいちい」を聞きたくて

むすめの「おいちい」を聞きたくて、毎日ごはんを作っているかも、というおはなし。


しろいごはんはちょっとだけ苦手です。
なので、好きなキャラクターや動物の絵が描かれた器に盛りつけます。
それでもダメなら、ふりかけをかけたり、おにぎりにします。

おかずのいろが茶色だけだとおいしくなさそうです。
お野菜をたくさん入れて、たくさんのいろをいれてあげます。

ソース、醤油、お塩、お砂糖。とり過ぎはカラダに良くないですよ?
ダシをしっかりとって、調味料をあまり使わなくてもうまみがこもった味付けにします。

あらあら、今日もお肉を食べたいの?
それならば、きょうは畑のお肉(大豆)をつかったお料理にしましょうね。


言葉で意思疎通がだんだんとれてきた今日この頃。
むすめの意見を聞いて、夕飯のレシピを考えることが多いのですが、そこはまだこどものこと。
要望通りのものを平らげてくれる、とも限りません。
そんなときは、すこしずつでもたべてくれて、「おいちい!」と言ってくれたら、それでいいや!とおもうことにしています。
ごはんの時間をルーズにさせてもよくないし、かといって、好きなものだけを食べさせるというのも良くない。
いろんな食材を、バランスよく食べるようにさせたい。
むすめがかよっている保育園では、じつに様々な料理を食べさせており、この一年で、彼女の舌はすさまじいほどに開発されました。
盛りつけに関するこだわりも、一年前よりも厳しくなりました。
むすめを満足させないと家族の食事が停滞しがち。
彼女がきちんと食べてくれると、家族も自然に笑顔になる。
保育園にいれて、いろんなことができるようになったけれど、「おいちい」を聞く頻度もこの一年でグンと増えた気がします。

なかなか食べてくれないときも、それこそ毎日のようにあるけれど、「おいちい」をきけているので、毎日ごはんを楽しく作れているのかもしれません。

幼児連れの2人旅で飛行機にのるときにやっていること。

1年に1回ほど、地元帰省のため、飛行機を利用します。
基本的に、

  • 夫はついてこないことが多い。
  • 1〜2週間ほど滞在。
  • 地元で仕事をすることもある。

ちなみに、

  • 地元:
    青森県黒石市
    空路は青森空港を利用。JAL(東京便)、ANA(大阪伊丹便)を運行。
  • 今住んでいるところ:
    山口県柳井市
    空路は岩国錦帯橋空港を利用。JAL(東京便)のみ運行。

というような感じ。


搭乗前日までにやること

  • 荷物はあらかじめ送っておく。
    つめるものは、必要最低限度な衣類。ほか、かさばりそうなものを送ります。
    搭乗当日は、機内持ち込みだけで済ませるような感じで。
    オムツや服などは、足りなくなったら現地で購入すればいいのです。

乗り換えなどがある場合

  • 最低、2時間は余裕を持ってチケットをとっておく。
    (例えば、青森-東京(羽田)-山口(岩国)間の場合、羽田空港でANAからJALに乗り換えが必要。JALとANAはビルが異なるため、移動しなければならない。乳幼児と一緒の場合、2時間ほどでちょうどいい感じ。)

搭乗当日に心がけておくこと。

  • 早めに搭乗口に向かう
    とにかく早め早めに行動しましょう。
    こどもと一緒だと、何がおこるかわからないので…。
    お昼を挟む場合は、大人のごはんは軽食で済ませるくらいの勢いでいったほうがベターかも。
    羽田空港だと、ラウンジ内にこども専用の遊び場があります。
    そこで遊ばせておくと、こども自身も、いい気分転換になるみたいです。
  • 搭乗時間までに、オムツ交換&授乳などをすませておく。
    搭乗入り口付近にも場所があったりしますが、繁忙期だと混みます
  • 飛行機搭乗の際はサポートサービスを利用。
    https://www.jal.co.jp/smilesupport/baby.html
    http://www.ana.co.jp/dom/checkin/rakunori/family/baby.html
  • こどもを満腹状態にしておかない。
    気圧の関係で、たべものを戻しやすくなったり、腹痛を起こしやすくなるらしいです
  • こどもの服は薄着がベター。
    飛行機内は結構暖かいです。薄手の服を着せておいて、ガウンや毛布、上着などで調整できるようにしておく。
  • 耳抜きようの飲み物などを準備しておく。
    上昇中や下降中に「耳が痛ーい!」と泣き出すことがあります。ジュースなどを準備しておき、痛がったときに飲ませてあげましょう。
  • こどもがすきなおもちゃや絵本などを準備しておく。
    いつも機嫌良く乗ってくれるわけでもありません。機嫌を損ねた時用に、普段から好んでいるおもちゃ、絵本などを鞄に忍ばせておきましょう。
    (JALだと乳幼児用に絵本を貸し出してくれますし、JAL&ANAは搭乗記念に記念グッズを配布してくれます。これらは気をそらすのに意外に役立ちます。)

こんなとき、どうする?

  • こどもが泣き出した
    周囲のお客様に謝りましょう。
    そして、こどもをとにかくなきやませましょう。
  • こどもが吐いてしまった
    まずはこどもの機嫌を直しましょう。
    水分などをとらせて、口の中をきれいにさせるだけで、だいぶ機嫌は良くなります。
    周囲のお客様に謝りつつ、迷惑がかからないように汚物は適切にスピーディーに処理しましょう。(CAさんに声を掛けると補助してくれます)

参考

機内で発生しやすい症状とその対処法


今年もまた、青森に帰省予定です。
搭乗時は3歳半になっているであろうムスメ、楽しんで飛行機に乗ってくれるでしょうか…。

今になってわかること。

保育園に通園するようになって、ムスメはよく話すようになりました。
ひとを良く観察するようになりました。
ワガママがでるようになりました。

保育園の同じクラスのこたちをみていると、いろんなこがいるなぁとつくづく思います。
元気なこ、賑やかなこ、おとなしいこ…、それはもういろいろです。
さまざまなこたちとふれあって、ムスメは日々成長していく。
この1年、それを実感しました。

やがて、彼女達が大きくなった時、どんな時代になっているのか?
少なくとも、今よりも景気は良くなっていてほしいし、大きな天災もなければいい。
しかしながら、それは希望的観測でしかない。

4年前の311のように、突然大きな地震がやってくるかもしれない。
それ以外にも、予想だにできないことが起きているかもしれない。

子どもを育てるということは、白いキャンバスに未来を描くことだと思います。
無限大の可能性を秘めているだろうし(親バカ)、いろんなことをやってあげたくなる。
ムスメに英語を学ばせているのも、その一環だったりする。
勉強は楽しいことだと、いまのうちから身につけさせたい。

親は子どもに夢を見たいものです。
そのコトに気付いたのは、自分が子どもを育てるようになってから、でした。
「自分勝手な期待をするなよな」と10代の当時は思っていましたが、自分自身が親になると、当時の親の気持ちはこんなかんじだったのかな?と思うのです。
できるならば、ぼくら両親のような職業には就いてほしくない。
デジタルネイティブなムスメ(わたしのiPhoneがおもちゃがわりです)を見ていて、それだけは強く願っています。

英語学習から約1年。

ムスメ(3歳)には、英語の勉強をさせています。
DWEという、ディズニーの英語教育教材を利用して、2歳からはじめていました。
ディズニー好き!ということもあって、ムスメ本人がやりたそうだったのです。

しまじろうに浮気しそうだな…、と不安になった時期もありましたが、未だに続けています。
すごいね!(親バカ

とはいえ、保育園に通いはじめてから、英語教材に触れる機会がとんと少なくなりました。
送迎時間や休日に、英語を聞き流したりはしていたのですが、時間の少なさは顕著に出てしまい、だんだんと遠ざかるように。
しかし、保育園での取り組みが英語への興味をなくさずにいてくれた気がします。

今通っている保育園では、英語学習の時間があります。
保育園の先生達が、英語を教えているのですが、発音が素晴らしい…!のです。
ネイティブのそれと同じような感覚。
「進級したら、英語のお勉強があるよ?」とそれとなくムスメに話したら、再び進んでやるようになりました。

そして、聞き流し用の英語の歌を、いつのまにか口ずさむように。

ムスメにとって、英語は、遊びながら覚えるもの、という感覚なのかも知れません。
実際、英語に触れているときのムスメは楽しそう。
海外アニメなどは英語で見ているときの方が違和感なく見ておる様子。

英語は勉強して損することはない言語だと思うので、今後も気長に経過を見て行こうと考えています。