あけました、2018。

あけましておめでとうございます。

日付も変わりまして、このブログを書いているのは2018年1月5日。
そう、仕事始めを迎えてしまいました。

まずは昨年の振り返り

昨年は以下のことに注力できました。

  1. 仕事
    思えば、会社仕事中心の年でした。
    会社のサービスを浸透させるためにデザイナーができることは何か、それを真摯に突き詰め、取り組んでおりました。
    それについては今年も変わらず取り組むことでしょう。
  2. イベント
    山口県内でアクセシビリティの勉強会があり、その運営協力をしてみました。
    声がけしていただいたひさっちさんに感謝。

2018年のモットー

「前へ!」「光の射す方へ」
現状のポジションを踏ん張りつつも、とにかく前へ突き進んでいきたい、そんな感じです。
今の会社に勤務して、夏で3年目になります。
踏ん張るだけではなく、さらに邁進させねばならないフェーズに来ていることは確かなのです。
サ〜ビスサービスをさらに浸透させ利用層を増やすために、デザイナーができることは何なのか?
これまで以上に突き詰めて実施していかねばならないと考えています。

今年は、こどもの小学校進学、家の新築と、すでに決まっていることも多々あります。
その中で、仕事はもちろん、山口のウェブ&デザインコミュニティ活動にも注力できたらな、と考えている今日この頃です。

そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。

家を建てることになった

今年も、はや11月。
今年2回目のblogです、書かなすぎですよ、自分。
いやはや、いろいろあったのです。

と、それはさておき。

家を建てることになりました。

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2017年は「自分らしく」「踏ん張る」年に。

あけましておめでとうございます。

2017年を迎えまして、仕事はじめまであと数日。
年末年始は怒涛のように過ぎ去り、年々、日が経つのを早く感じるこの頃です。
(おせち作り、年賀状書き、などなど・・・この時期だからやらねばならぬことはあるもので)

それはさておき。
2017年の抱負を。


2017年は「自分らしく」「踏ん張る」年に。
「自分らしさを忘れず」に、様々な状況に対して「踏ん張る」年にしていきたいと考えています。

「自分らしさを忘れず」
自分は自分、自分の得意なことを伸ばすことに力を尽くす。
苦手なことは人に任すが、ある程度のことは知識・技術として得ておく。
会いたい人には会いに行き、人と会う機会を増やす。

「踏ん張る」
仕事、家庭、ほか様々なシーンでとにかく踏ん張る。
2016年に引き続き、踏ん張る年になるかと思います。


「デザイン業界は水物だからやめたほうがいい。」
学校に入って、そう言われた事を未だに覚えています。

業界自体が水物、という意味で言ったのだと思いますが、私はこう考える。
「水のように柔軟な発想ができないとダメ。」

様々な媒体に合わせて、それに応じた表現をする。
そう、水のように。

と、そういう意味で、まだまだ頑張りどころだし踏ん張りどころ。
まさに「終わりなき旅」、「Can’t Stop Loving」。
デザインという世界が好きで飛び込んだからこそ、好きでいるのをやめない。
webであれ、アプリUIであれ、デザインにか変わっていく限りは、業務外であっても研究していく。

そんなスタンスで。
「自分らしく」「踏ん張る」年に、2017年はしていきたいです。

北の端から西の端に来て、感じたこと

この記事は、やまぐちの魅力 Advent Calendar 2016 の12月25日担当分です。

山口の魅力を知りたくて作った、このAdvent Calender。
様々な方に参加していただき、ありがとうございます。
そして、様々な方面に広げてくださった、ひさっちさん、ありがとうございます。


青森から東京、そして山口へ

そもそも、私は、青森県黒石市の出身。
黒石市というと「ハテ?」と思う方が多いかもしれませんが、ここ最近は「つゆ焼そば」というB級グルメが有名な街です。
噂によると美味しいらしいです(まったく食べたことがありません…)

青森にいた頃は、当たり前ですがほぼ方言でした。
青森は方言が3つほどあるらしく(津軽弁・南部弁・下北弁)、私は津軽地方生まれだったため、幼少時から津軽弁でした。
津軽弁は、フランス語の発音に近いことが特色のようです。
このあたりの動画が素晴らしいので、津軽弁がどんなものか知りたい方は見てみてください。

高校までを青森で過ごし、東京で10年間ほど暮らした後、結婚を機に山口にやってまいりました。
今は、山口県東部の柳井市に住んでいます。
総じて過ごしやすい街ですね、柳井市。


柳井市の魅力って?

県央部と広島、どちらへも行きやすい距離。

山口県東部は、広島県に近いです。
高速道路を使うと、宮島のある廿日市市までは1時間ほど、広島市内には90分程度で行けたりします。
同様に、山口県央部にも1時間程度で行けます。
休日などにどちらにも行きやすいですし、隣接する岩国市に岩国錦帯橋空港ができてからは、東京へのアクセスが向上しました。


食べ物が美味しい

柳井市といえば、これ!

甘露醤油
お刺身にはもってこい、だと思います。
再仕込み醤油という部類で、甘さが強いお醤油です。

自然薯
自然薯の大生産地のようです。
(むすめが通っている保育園の行事関連で知りました)

あさひ製菓
柳井に本社がある、山口を代表するお菓子メーカーです。
個人的にはザッハトルテが好き。

「月でひろった卵」
美味しい、の一言に尽きます。

「魅惑のザッハトルテ」
コーティングされたチョコのほろ苦さとスポンジの甘さがなんとも言えない絶妙なバランス。
通販で大人気のようです。

「ほわり」
名のごとく、ほわっと溶けるんですよね。
面白いお菓子です。


人気のある店だけが勝ち残る…

どこでも一緒かもしれませんが、こと柳井に関してはとことんそんな感じがします・・・。
生き残り競争が激しいなぁと。

カフェなら、「ホシフルーツ」。
広島の市場から厳選されたフルーツを利用して、パフェなどを提供しています。
季節ごとに楽しめるフルーツパフェやケーキが美味。

ラーメンなら、「のぉくれ」。
くろ(牛骨醤油)、しろ(鳥白湯)、あか(トマト)の3種類をベースに提供。
期間限定メニューも工夫を凝らしていて、店主の挑戦心が垣間見られるラーメン。

うどんなら、「釜屋」。
ピロピロっとした独特の麺と、甘っ辛いツユとのハーモニーが絶品。

とんかつなら、「TONTON」。
上品なとんかつが味わえます。

パスタなら、「KAZUHANA」。
モッチモチの手打ち麺、胸焼けしないさっぱりとしたソース(しかしコクはある)のバランスが絶妙。

お寿司なら、「なか」。
回転寿司だけど、回転寿司と侮る事なかれ・・・!なクオリティ。

いつ行っても混んでいるお店を紹介いたしました。

他には、
・大畠の予約客しか行けない和食屋さん
・上海料理を良心的なお値段で提供してくれる中華屋さん
・駅前の下松ラーメン(牛骨スープ)のお店

などなどがあります。
探せばもっとあるかもね、そうかもね!


コンパクトで街のバランスが良い

広島県内や県央部に行くことはあれど、ほぼほぼ市内で用事が足ります。
人口は減少しているようですが、我が地元と比べたら、人の動きが全く違います。
コンパクトシティ計画を打ち出していた様ですが、我が地元の例(謎)などを見ると、このままそんな計画はナシでいい気がします・・・。

駅前:
人通りこそ少ないけれど、「白壁の街並み」で情緒深さを感じることができます。
白壁の街並みには、金魚ちょうちんが飾られており、夏には「金魚ちょうちん祭り」が開催されます。
ちなみに、「金魚ちょうちん」は、青森県の金魚ねぶたにオマージュされたものだそうです。
駅反対側には、MrMaxを中心としたショッピングエリアがあり、なぜか常に混雑しています。

中心地:
ゆめタウン様々!
雨天時は市民の誰もが行く場所、の様な気がするお店。
保育園ママに会うことが多いです・・・。

郊外:
市外へと向かう幹線道路。
私が住んでいるのはこのエリアで、自然が豊かな場所です。
(それこそイノシシやサル、タヌキ、キジ、ウサギなどが出没するエリア。変に雪が降ると凍結するゾーン。)


山口の魅力って?

歴史・アートに触れられる
なんてったって、YCAM!
私が山口で最初に訪れたのはここ、YCAM。
このイベントを見に行っていました、確か。

そして、萩をはじめとした幕末関連の歴史は外せないです。
萩市の松陰神社は、雰囲気の良い落ち着きを与えてくれるいい場所なので、ぜひ来てみてください。
(そういえば、松陰先生は津軽藩にも立ち寄ったことがあるとか


どんどん!

山口と言えば、どんどん
というくらいにどんどんが好きです。
どんどんとは何?と答えるならば、何の変哲も無いうどん屋さんです。
都内にも1店舗のみあるようです。
萩本店で出しているうどんのかまぼこはべらぼうに美味しいので、行く価値ありです(なぜだか常に混んでいます)


ういろう!

名古屋のういろうとはまた違う味わいで、つるっと食することができます。
個人的には「豆子郎」が好き。
本店の喫茶で出している「ぜんざい」の餡子が、あんこ好きの私にとって忘れられない味なので、また本店に行きたいですね


上にも下にも行きやすい
山口って、中国地方扱いではなくて、「九州扱い」なんですよね。
そのせいか、九州地方のローカル番組もデイリーで放送されてたりします。
柳井のケーブルテレビに契約していると、広島の放送局であるTSSがみれたりもします(山口は青森と同様、フジテレビ放送網ではありません)
私が通っている美容師さん情報によると、県央部に住んでいる方は、福岡方面に美容院に行くこともあるそうです。
逆に、柳井や岩国といった県東部に住んでいる方は、広島方面か県央部に行くことが多い、とのこと。
基本的には県内で用事を済ますけれど、何かあるときは、福岡か広島方面に行く人が多いような気はします。
太平洋沿いに住んでいる限りは、新幹線や電車での交通の便がいいんですよねぇ。


何気に仕事をする分には変わりない

今は夫婦がそれぞれリモート勤務しています。
それぞれ違う会社ではありますが、チャットツールで連絡なり通話なりをして業務を行っています。
お互いの仕事に差しさわりがないように、去年、私が本格的に仕事を始めてからは仕事部屋を別にしました。
私がその後、転職し、会社員復帰してからは、夫婦二人の会話は、ご飯の時と寝る前ぐらい。

お互いにIT系(夫はプログラマー、私はデザイナー)の仕事をしているせいか、働く場所は大事にしていて。
今は山口で仕事をしたいからしているだけ、なんですよね。
偶然、その条件にあった仕事を、ふたりそれぞれが出会えたことが奇跡かもしれない、と思うことも多々あります。
今後もし、山口を離れることがあっても、いつかはここに戻ってくるでしょうし、そういう意味では、青森と同じくらい大事な地になっているなぁと。
来年で山口に住んで6年目を迎えることになって気づいたりしました。


訪れるはずがないと思うっていた土地が、大事なものに変わった

正直なところ中学時の私、「中国地方に行くことなんて今後ないし!」とタカをくくっておりまして、中国地方の地理を全く覚えようとしませんでした。
山口と広島の位置関係を知ったのは、7年ほど前、広島の友人、藤本さんに聞いてからでした。
位置関係も知らないところに旅行に行こうとしてたとは、我ながら怖いですね、つくづく。
そんな扱いから、180度変わったのは、やはり
「実際に行ってみて、印象が変わった」
「その地独自のことがあり、知ろうと勉強したりした」
「方言の柔らかさなど、住んでみて新たな発見もあった」
この3つだと思います。

自分の生まれである青森は、もちろん、かけがえのない大事な土地だし、愛すべき土地。
山口に来てから、青森の良さをさらに実感できたり、逆に山口の良さを実感することもできました。

まだまだ隠れている魅力がたくさんあるだろう山口は、つくづく楽しい場所です。

あっという間に12月

会社員に戻ってから、時間があっという間に過ぎていきました。
子供が通っている保育園の発表会も無事終わり、あとは年末に向け仕事をがんばるのみ。

さて、来年に向けての展望というか、そんな話を書きます。

今年は、色々と変化した年でした。
否、ここ3年ほど、毎年のように仕事内容は変化しているわけですが、今年ほどの変化ではありませんでした。
と、毎年思っている気もしますが、それはさておき。

大まかに、3つのことを。

カラダを最優先にする
35を過ぎたあたりから、長時間労働がきつく感じるようになりました。
不調としての変化が、カラダにガツンとくるように。
病は気からとも言いますが、気の持ちようではどうにもならなくなってきました。
何をするにもカラダが資本。なので、カラダを最優先に。

作ると考えるの比重
「作ること」は、PC作業だけではないのです。
むしろ、考えて動くモックなりを作ったり、ペーパープロトタイプを書くことのほうが長めになってきました。
そりゃそうです、PCの前でうだうだ悩みながら作ることほど、時間の無駄と言えることはありません。
作って出す間での時間が短ければ短いほうがいい。
そのために必要なのは、きちんと自分のアイディアをまとめること。

アイディア出しは、PCの前でなくともいつでもできます。
仕事時間を過ぎていようが、休日だろうが、浮かんだアイディアは紙に書くようにしています。
もちろんその中には駄作もありますが、書くことで頭の整理をしているのだ、と。
(紙もいいですが、iPadが欲しくなってきたこの頃です)

ワークライフバランス
我が家は夫婦でリモート勤務です。
転職後も変わらず、家事や子供の面倒は私の比重が多い気がします。
今後はそのバランスをできる限り均等にしていきたい今日この頃です。


というようなアウトプットを、もやっとでもいいので書いた方が自分の精神衛生的にも良いのかもね。

会社員に戻りました

題名の通りです。

このたび、7月4日より、フリーランスから正社員に転職しました。

会社の場所は、東京。
リモート勤務のデザイナーとして、カイロスマーケティング株式会社にて勤務することになりました。

働き始めて、1週間が過ぎましたが、毎日が充実した日々です。
ということで、ご報告まででした。

5年ぶりの会社員、楽しく充実したものとしていきたいです。

今年いちねんは”踏ん張る”

SMAP・中居くんのラジオを聞くのが、わりと気分展開になっている今日この頃です。

さて。
先月、誕生日を迎え、厄年もようやくこの1年のみになりました。
最後の3年目。
今年は、「静かに燃えつつも、総じて”踏ん張る年”」にしたいと思っています。

ここ最近は、大阪方面のお仕事が多く、昨年の年末などは出張などにもいったりしていました。
思えば、こどもを産んでから、初めての出張だったかもしれない。

デザインという仕事は、可能性を広げる仕事だと考えています。
つくるだけ、にこだわらず、初段階(計画および構想の段階)から手がけたい。
たとえ離れていても、トータルでコミットしていきたい、と。

一方で、地域や業界に根ざしたモノに、デザインをする立場として関わっていけたらと考えることも。
それは、自分がずっと抱えている欲求。
生まれの地である、青森を遠くから眺めていると、青森の良さがわかる。
東京を離れてみて、東京の良さもわかる。
山口に住んでみて、山口の良さを感じる。
生きることは勉強と出会い・別れの連続なのだ、とつくづく。

とりあえず、できるコトからコツコツとやるしかない。

2月29日に考えること。

4年に一度しかないこの日は、こどものことを考える日になるでしょう。

毎月29日はわたしにとっては特別な日に変わったけれど、4年に一度のこの日はなんかレアキャラ感がある。
今後どのような道を歩んで行くかはまだ予想もつかないけれど、

  1. 本人のやりたいことができるようにお金だけは蓄えておく
  2. せめて成人するまでは健康でいる
  3. 一年に一度は青森に連れて行く

と、今後もこんな思いで過ごしていこう。

絵本のチカラ。

先月のこと。

今年もまた,むすめの保育園にて絵本作家さんの講演会があったため,参加してきました。
昨年の絵本作家さんとは異なり、今年は自身で絵も文章も書かれる方でした。
講演を待つあいだ、こどもたちのリクエストに応えて、さまざまな絵を描いてらした。
その姿が何ともステキだなと思えました。

講演から一ヶ月ほど経ちましたが、いまだに心に残った言葉を。

幼少期はゲームなんかより、いろんな絵本を見せたほうがいいよ

絵から発想できること、文章から想像できるコトってたくさんあると思うのです。
小さいうちからスマホであそばせたり、触らせたりとかは,個人的にはしたくない。
こどもらしくなくないじゃないですか、そんなの。

自分がパソコン使って仕事してるからといって、こどもにまで幼いうちからスマホを触らせたりはしたくはありません。
むしろ、将来はそうならないでほしい。
自分自身、パソコンが嫌いで嫌いでしょうがないけれど、仕事で必要だから仕方がなく触っているだけ。はっきリとそういいきれます。

大きくなれば将来のことで思い悩むこともあるでしょう。
そのときに、なりたいことを叶えるために、ボクら少林はひたすら頑張る。
そう考えていますので、今はできる限り,好きな絵本を読んで好きなお友達と好きな時間を過ごしてほしいと思っています。

それは本当に普通?

プライベートの場で、まれに自分の仕事なりを話すことがあります。
主に以下のようなことを話すのですが、
「ホームページをつくってます」
「会社のロゴなどをつくったりしてます」
「イラストも描きます」
「スマホのアプリのデザインをしたりします」

つくづく感じることはといえば。
反応が違うなぁ、ということ。

保育園のママさん世代は、
「パソコンを使って仕事をしている!」=「すごい!」
という感じ。
たまーに、チラシとかポストカードとかつくったり渡したりするのですが、
「すごーい」と言われることが多い。
そのくらい、ホームページなどに対する興味が低い。

しかし、美容師さんや医療関係になると、
「おー、そうなんですねー。実は自分も少しツールは使えるんですよー」
というような展開が多い気がする。
それはやはり
年代(大抵20−30代)によるものなのかな?と思ったり。

ホームページは誰でもカンタンにつくれる便利な時代になったとはいえ。
スマホをもっているママさんたちが多いとはいえ。
使い方は昔からちっとも変わってない気がします。
連絡用途は大抵メールだし、FbやTwitterを使っているママさんなんてほとんどいない。
使っていてもLINEとInstagramなどの写真系アプリくらい。

地域の差はあれど、結局、限られてくると思うんですよね。
こどもがいると、スマホやPCなんて見る時間、こどもが寝てる時以外は実際にはないもの。

と考えた時。
いろんな意味で、Webサイトやスマホアプリって、この年代には浸透しきってないんだなーと。

まぁ、正直なところ、日頃暮らす上では必要ないですもの。
特にSNSなんて別に必要ない。
スマホすらいらないかもしれない。

と、常日頃、業界外のひとと話していて思うこと。
ボクらが思うフツーって、フツーじゃないんだなーと、つくづく思い知らされます。
業界と業界外のバランスをしっかり持って、仕事していきたいものです。

両天秤

ぜんそくって本当に大変。
年末年始のむすめの状況を見ていて、つくづく思いました。

鼻水が黄色くなりはじめたら、要注意の合図。
少しでもゼーゼーしはじめたら、まったく油断はできない。

年始に少し良くなったものの、保育園にいきはじめてからまたもや逆戻り。
集団生活故の短所だとはおもうけれど、共働きしている親にしてみたら、真っ青な訳です。
ほら、いつだって、仕事の調整をするのは女性が多い訳ですから。
保育園の先生と話していて、思わず「お願いだから今月は頑張ってほしい」という言葉がでてしまった自分がなんか嫌。

でもね。
子育てと仕事って、天秤にかけられるものじゃないと思うの。
特にやりたい仕事をしている女性からすれば、どっちも大事な訳だから。
自分の体を痛めて産んだ子だし、やりたい仕事だし、どちらも大事。

ただ、どちらかをとらねばならない時が来たとしたら。
自分の場合は「こども」を優先すると思う。
やっぱ、自分が死にかけてまで産んだこともあるし、唯一無二の分身な訳だから、愛しい。
憎まれ口を叩かれても、引っ掻かれても、愛情が勝ってしまう。

こどもを産んでから、自分のことが常に後回しになっている気がするけど、今はそれでもいいの。親はこどもの成長をずっと見守れる訳ではないのだから、今だけはその時間を大事にしたい。

と、そんなわけで。
今年こそは、子育てと仕事との調整がうまくいくようにいったらいいなぁと思っております。
がんばれ、むすめ。