携帯有害サイト制限、未成年者は原則加入・総務省、各社に要請へ
これって、ケータイコンテンツ制作会社にとっては由々しき問題だと思うのだが。
どれをもって、有害とするのか、その概念がイマイチ伝わっていない。
勝手サイト(公式メニュー以外のサイト)を対象にした中で、フィルタリングするのだろうけど・・・ラインの線引きが曖昧じゃない?
所詮、コミュニティサイトは出会いにつながるわけだし、コミュニケーションとっていく中で、リアルへの関心が深まるのは、人間の欲望から言えば当然ともいえるだろう。
コミュニティ的な意味・役割を持つコンテンツは、極端に言えば全てがそんな対象に当たるわけだし。
つまりは、ユーザー側の利用意図にかかっているということ。
制作側の意図とは反した使い方もするユーザーもいるのだし、全ては制作者サイドの責任、と匂わせるような契約を未青年にさせるのはいかがなものか、と。
まぁ、確かに、制作サイドも、今まで以上に充分に企画定義・対象ユーザー属性を考えた上で、コンテンツ制作していく必要があるのだろうけど。
と、思いつつも、イマイチ腑に落ちなかったニュースなので書いてみた。
まぁ、そう考えてしまったのも、自分がかつて同業界にいたから、なのだろうけど。
P.S.
ここのblog的な意見を関係者は誰もが思ったと思うよ(謎
誰がそんな権限をもって決められるのか
