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境界線がなくなっているからこそ、考えてしまうこと。

デザイナーとプログラマーの境界線。
そんなものなんて最初からなかったんだ…

とある仕事をしていて思ったのです。

サーバーサイド設計や構築など、どちらかといえばWebエンジニアさんが仕事としてされていることを、Webを仕事とするデザイナーさんもわかった方がいい、触れた方がいい。

わかった方が、いいものが作れる、そんな気がします。
「餅は餅屋」に任せるとしても、わかるとわからないとでは雲泥の差だなぁと。

Webデザインの現場、数年前にくらべると変化していますよね。
某Ado○eさんを契約してはいるものの、今ではグラフィックのデザインをするときにしか使っていません。
数年前はあんなに使っていたのに…。

デザイナーはいらなくなる、とまでは言いたくなるような、便利なツールもさまざま出てきました。
ただつくる、だけならツールでいいんです。
あえてヒトに頼む必要はない。

そこをナゼ、デザイナーに頼むのか。
デザイナーは絵をつくるだけ、のヒトではない。
さまざまなモノを最も適したカタチにするヒト、それがデザイナーだと思っています。
故に、意識改革と変化は必要だなぁとつくづく思ったわけです。

以上、仕事の合間の気分転換でした。

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