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長い目でみていく、ということ。

こどもが英語をはじめてから、1年半程度が過ぎました。
英語はじめました

変わったこと。

年少さんに進級してからは、周に一度、英語の朝会を行っているようで。
「今日はお天気よかったねー」
と聞くと
「It,s a sunny!」
と答えたりも。
どうやら、園で英語の会話遊びをしているようです。

日々やっていることといえば、

英語の番組がみたくなるとみずから主張するようになってきたので、英語自体に嫌気はない様子。
その一方で、アンパンマン・ニンニンジャー・プリキュアといったものも率先してみるようになって、英語だけに特化するという考えでもありません。

やりたいことをやらせたい。

わたしは、絵を描くことが幼少時から好きです。

両親(特に母)は、そんなわたしの希望を幼少時から聞いてくれた。
絵に関することであれば、本の購入や美術展観覧など、できる限りの希望を叶えてくれたし、時には批評もしてくれた。
あるときは、保育園で描いた絵を刺繍して、色褪せないままのカタチに残るようにしてくれた。

幼少時の、そういう思い出って、わりと大人になってからも覚えているものかと思います。
ゆえに、わたしも、むすめには”やりたいことをやらせたい”。
やりたいことをやっているときの笑顔ほど、素敵なものはないから。

やりたいことをやるためには。

やりたいたい!と主張してきたときに、やれるような環境つくりが必須。

親として、子どもの願いはできる限り叶えてあげたいものです。
わたしが両親からそうされてきたように、むすめにもそう接していってあげたい。

長い目で見ていく

英語にしても絵にしても、すぐに上達する・描ける、という風にはなりません。
それは何をやるにしても言えることかと思います。
毎日すこしづつの積み重ねが、結果を成す。

そして、こんなことに気をつけています。

特に大事にしたいのは、3項目め。
固定概念は、今の時期のこどもにおいて、じゃまだと思うのです。
いずれ身に付くものだし、今から教え込む必要はない。

こどもにとっての1時間は、大人にとっての1時間に比べて長いのだと思います。
なので、結果を焦ることなく、今の時期くらいは長い目で見てあげたい。
成長するに従って、結果を求められることになるのだから、尚更ね。

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