朝9時起床、朝食はシュークリーム&ブラックコーヒー。
11時に出社し、タスクチェック・メールチェック。
何気に仲間外れ感があるのは考えすぎだろうか。
ま、深く考えないことにしよう、病は気からともいうし(謎)
某B件のページが粗方完成、あとは社長チェックを待って提出という感じ。
ほか案件に関してはデザインのみ・更新のみだけの流れ。
もうそろそろアレが動き出しそうだな、と感じファイルを確認しておく。他スタッフから引き継いだ案件なのだが、ハイブリッドなつくりになっていてソースも中々複雑になっている(謎)
SEOな面から見ても、tableレイアウトから脱するべきやし、時間的余裕もあるためCSS+XHTMLにしてしまおうかと個人的に検討。あるいは、MTを用いるのも良いかもしれない。検討、検討、要検討。
そのようなことを考えつつ、雑用をこなしていたらすっかり定時。
予定があるため速攻帰社。
最寄のショップにて事務用品と雑誌を購入し、帰宅する。
夕食は豚汁とサラダ巻き。
その後、諸々とデザイン作業をしながら、TV、就寝という流れ。
*
自分はプロだろうか?と考えるときがある。
デザインの?それともイラストの?
・・・。
岐路に立っていることは確かだし、それは自分が考える「プロ」への一歩でもある。
じゃ、「プロ」ってなんだ?
というときに観るのが、この番組。
「プロフェッショナル・仕事の流儀。」
本日の特集は、浦沢直樹。
「戦う相手は自分だ」
孤独に一人戦う、彼の姿はまさにプロだった。
ペンを走らせる彼の姿は、彼の漫画に登場する人物の何処となく似ている。絵から人間味がにじみ出てくる。
「人間ってそんなに単純じゃない」
「漫画の神様、どうかボクの右手におりてきてください」
漫画に命かけてるんだな、と感嘆。
「すごい」の一言は陳腐すぎるけど、「すごい」なぁと。
演者が漫画家であるならが、読者は観客だ。
観客は、演者の姿を最後まで見つづけるのがマナーだと思う。
産みの苦しみを味わっていない第三者なのだし。
人気漫画ゆえ様々な批判も生まれるだろう。
ラストシーンはこうあるべきだ、と勝手な脚本を描いたりもしたくなるのはわかる(自分自身もそうだから)
が、彼は幸せだな、と思う。
一人歩きできるだけの作品を生み出せているのだから。
苦しみも伺えるが、それは漫画家としての人生を選んだコタエなんだろう。
自分が考える「プロ」は。
・自分の仕事に誇りを持って取り組める
・けして妥協はしない職人気質
・コミュニケーションと人望、華がある。
の3点。
今の自分にたりないものが見えてないと、行動にもうつせない。その点ではリラックスできているのかも。
ま、考える余裕もないほど張り詰めた人間にはなりたくないなぁと常に思っています。
