自分が求めているものは、容易く手に入るものではない。
双方の同意がない限りは、上手くいくこともないだろう。
欲しがって、求めているばかりでは何の解決にもならず、与えるという行為があって初めて豊かな関係になるのだ、と。
そんな事をボーっと考えていたりしています。
時にどうしようもない孤独感に襲われることはもちろんあって。
以前は甘えてばかりで、自己で解決しなければいけないコトがちっとも見えていなかった。
自分自身にキチンと向き合えていなかったなぁ、と。
未だ慣れてはいないけど、少なからず、自身と向き合えるようになったのは、あのときの別れがあったからだと実感しています。
そういえば、リリーフランキー原作「東京タワー」が、映画公開されました。
時間が出来たら観にいこうかと。
地方出身者にとって、東京は憧れの場所なことは今も変わらないと思う。
そして、東京タワーは夢と希望のシンボルに見えた・・・、少なからず上京当時のボクにとっては。
某番組での福山さんのコメントは然り、だと思った。
「東京には自分を変えるチャンスがある」
受身でいても何も変わらない、自分を変えていかなければいけない。
自分が抱えている孤独や、周囲の愛情も実感できる。
そういったことを知れるチャンスとして、上京は1つのターニングポイントだと思うのです。
等と偉そうに書いてしまいましたが。
諸事情で2度の上京を繰り返している自分にとって、1度目より2度目の方が波乱に満ちたものになっています。
早く落ち着きたいと思えども、まだまだ泳ぎ足りないみたいですね。
