インデントする?しない?
先週末あたり、Twitterで交わされていた話題。
「HTMLを書くとき、インデントする派?しない派?」
質問主さん曰く、結果は半々くらいだったそうです。
で、わたしは「インデントしない派」
改行はするけれど、空白はあけません。
しない理由として、
・いらっとする。
気持ち的なものです。
インデントだらけのソースを見るととことん萎えます。
・ソースの内容が捉えやすい。
行頭がそろっていることで、目線的にすらっと眺めることが出来て楽。
空行やコメントをつけるなどで見やすくしているせいもあるかもしれませんが。
・影響。
知人のウェブデザイナーさんや以前勤務していた受託会社の同僚の影響も大きいですね。
しかしこれは「新規ウェブサイトを構築する」場合であり、「前任者からの引継ぎ」「既存ソースがインデントされているもの」に関しては当てはまりません。
あくまで、時と場合によって分ける、という感じです。
ただ、プログラマーさんからすると、インデントをつけるのが一般的だそうです。
インデントなしのほうが読みにくいのだとか。
そこは職種の違い・個人の観念の違いなのでしょうね。
Web制作は、プログラム実装も当然工程の中に含まれてきますし、複数の人間が関わることが多いです。
その中で、できる限りミスをなくするためにも、作業開始する前にファイル仕様などを決め各スタッフ間で意識統一していたほうが作業効率も上がると、ふと思ってみました。
どちらにしろ「なんとなく」ではなく、理由があってそうしている。
行動には、何かしらの理由が伴う、ということですね。
