021103.
素敵な具合にリニュ作業が遅れている。
このままのペースでは少しヤバいかな、と思ったリ。
いろんな考え事をするのはもうしばらくは離れたい、そんな風に思いつつも心を騒がせるこのは2つしかない。 仕事も恋愛もどっちも大事、どちらかを最優先させたいと思っても上手く廻らない。
恋愛なんかと考えていた以前の自分は何処に行ってしまったのだろう。
気持ちを言い表わすことが苦手で、それは人付き合いにおいても同じ。
いつも葛藤してばかりだ。それが原因で口論になって電話から離れていた時もあった。 ちょうどその時、上京準備と重なっていたこともあり
「忙しいから」 の一言で連絡をしなくなった。
今考えると口論の理由も些細な冗談から。
けれど、いろんなことに追われて余裕をなくしていたわたしは聞き流すことができなかった。このまま友人関係を続けていこう、自分なりに蓋を閉めた気持ち。 明らかに上京前と違う気持ちの変化に自分でも驚いていた。もうとっくに忘れきったと思っていた。けれど、今更溢れだしてくる感情に戸惑う。
ずっと逃げていたことに対峙しなければいけないこと、そして判りきっていた答え。 メール内容に一喜一憂している今、そんなことをふと思った。
自分の余裕の無さ、我侭さに気付かされた。