広告批評と、日々と。
風とロック特集。
立ち読みで読んだんだけど、内容の濃さに引かれて購入。
彼のアートワーク自体をはじめて知ったのは「NO MUSIC NO LIFE」だったんだけども。
印象深いことをさらっと表現する、そんな作品を創る方だなぁと思った。
YUKIの「喜びの種」とか、去年のCMの中では特に印象に残ってる。
なんかこう・・・うまくいえないけれども、素敵だなぁって。
『他人から「意味わからない」って思われたいタイプ』って言い切れるトコロに、強さと、人となりが見えた。
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カイシャのシゴトに日々追われ、気付けばもう7月。
1年の中間地点。
割合、ゆったりとした「それなり」な毎日を過ごしております。
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「何でもいいよ」
その言葉の裏にあるのはいったいどんなものなんだろう?
自分でもよく使うこのセリフ「何でもいいよ」
いざ、第三者から聞くと・・・それが自分の意識する人物だと、余計に気になる。
自分を理解しきっていないのに、何故相手を知りうることが出来ようか。
不器用さを理由に、逃げるのも癪に障るし。
もう、全然判らない。