030211.
ひとりがいいなぁと思いはじめたのは何時だったろう。
高校生のあの頃だったか・・・
学校にさえ行きたく無いと思っていたあの頃。
何がキッカケだったかは自分でも忘れたが、迷惑をかけてしまったことだけは事実。 もう少しうまく回避出来なかったのかなぁと今は思う。
だけど、全てが煩わしく感じてしまった。
ひとりの時間をもっと手に入れたいと思った。
進路選択の時期とちょうどリンクしていたあの頃・・・
そしてひとりの時間を手に入れた、得たものも多かった。
しかし時々訪れる孤独感との戦いもはじまった。
その孤独が嫌で今の生活環境を選んだ。 楽で便利な部分もある・・・
が、この環境はいつまでも続ける訳にはいかない。
複数での暮らしよりひとり暮らしをまた始めたいと思った。
自由気侭な時間を環境をまた手に入れたいから。
孤独が嫌で選んだくせにそんな自分、凄く我侭だと思ってしまった。
ひとりだけの時間を満喫したい。
一緒に過ごしたい相手といつも一緒に・・・
そういうのはまだいい、時々くらいがちょうどいい。
そう、今は。 自分だけの時間を、空間を。