030618.
もっと素直になれたら
もっとわかりあえたのかも知れない
未だそう思ってしまう、そんな自分。
後悔ばかりで全てが一杯になってしまう。
元通りになる訳ではないのに・・・
いい加減、振り回されるのは疲れてしまった。
だから新しい方向へと進み出そうと思っていた。
なのに、気になる存在は・・・まるでアイツと瓜二つなキミ。
未練が残っているのかと、そう問われた時。
自身を持って『NO!』とは言えない。
多少面影を追い求めていることは否定が出来ない事実なんだから。
そう割り切ってしまったら、何となく気持ちが楽になれた。
キミがスキ、とは今はハッキリとは言えないけれど、いつか言えるだろう。
その時が来るまで、少しでも距離が縮まっていたらいいな・・・
そんな戯言、心に秘めていたりする。