「とにかくやってみる」、ただそれだけ。

keis

本日行われたイベント、CSS Nite in Ginza, Vol.42「Shift3」に行ってきました。
毎年年末の締め的な企画で、今年で3年目。

実は、今年は参加する予定はなかった。
が、ヤスヒサさんがプレゼンする、と言うことで急遽申込んだ。
いつも神がかったプレゼンを魅せてくれるので、今回もスゴク楽しみだった。

不況だからこそ、「ひとに届くもの」を。

テーマは、「不況」。
去年と同じテーマではあったが、今年はよりリアルに感じられた。
なぜなら、より深く不況が影を落としいる真っ只中だから。
それだけに実に説得感があった。

が、不況のせいにして行動を起こさないのは違う。
フリーランスになったり、起業したり、行動を起こしている人たちはいる。

不況だからこそできる行動はある。
つまり、人に誠心誠意向きあうこと。
コミュニケーションをより深く取ること。

これって実は、不況にかかわらず、根本的に大事なことだと思う。
Webは人と人とを結ぶもの、だから。

時代にかかわらず、動きたい人は動いている。
動いている人に人は心を奪われる。
不況だから、って止まるのはただの言い訳でしかない。
止まるな、進め・・・、そう思った。

ヤスヒサさんのプレゼンは、いつも何か考えるキッカケをくれる。
スライドのデザインも話し方も、納得感がある。
納得させるだけのサイトを見、使い、調べないとあれだけの納得感は得られない。
ヤスヒサさん、素敵な時間をありがとうございました!

他のセッション

これに関しては、他のサイトが詳しくまとめています。
もちろん、プレゼンもスライドもすばらしかった。

原さんのセッションに出てきた、日本発(?)小窓型レイアウト。
今年後半は雛形っぽく乱発されてたなー・・・。
個人的には嫌いなビジュアルデザインだけど、トレンドを押さえていくのは
感覚を鍛える上でも大事だし、必然。

全体的な感想

デザイン・コーディング・ツール・アクセシビリティ・RIA。
Webを取り巻く環境は日進月歩変わりゆくものである。
大企業だってどうなるか、本当に分からない時代だ。
それらのスピードに悪い意味で流されないように。泳いでいくことが、Webで生きてく上で必要、と思う。

そして来年に向けて。

1年の流れを振り返る上で、Shiftは気付きのキッカケになっている。
僅か10分という少ない時間で、皆を満足させた演出を無駄にすることなく、
ただ参加しただけで満足するでなく、実践しなきゃなと思った。
そして、来年へ、今後へつなげたい。
とりあえず、残り少ない12月で、HTML5とCSS3の要点を抑える。

*
ボク自身、今後どうするか決めた。
だから、来年はとことん頑張らないとね。
もちろん、CSS Nite in AOMORIも。