生き残りと、お寿司。

青森帰省した際に、CSS Nite in AOMORI,Vol8に参加してきました。

昨年まで、実行委員を努めていたのですが、今年から心機一転ということで総入れ替わり。
新しい実行委員長はボクら(誰)と同年代なので、開催前から、どんな催しになるのかが、楽しみでした。
彼の視点は鋭いのです、ハナシをしてると気付かされるポイントがいくつもある。

感想。
一言で言うならば。
「最高な時間!」でした。

なんのためにWebをつくるのか?
もしかして、Webじゃなくもっと必然なツールはあるのではないか?
効果を生むために、Webと現実をつなげるにはどうしたらいいか?

青森、という、本州最北端のローカルで、その地域に根ざしたモノをコトに繋げようとする。
それは安易ではなくチャレンジだけれども、デザイナーにとって、やりがいのある仕事だな、と思う。

時間の都合で、3セッション途中までしか聞けなかったのが本当に残念でした。
デザイナーにとって目先のテクニック以上に必要な、テクニックを感じ取れました。

今日のWeb制作を、お寿司に例えた鷹野さんのセッションも素敵でした。
さまざまなお寿司があるけれど、自分としてはどれかひとつにしぼる方向で。

プレゼント協賛もさせていただきました。

ダンナさんが「Android SDKポケットリファレンス」を執筆したばかりだったので、その本をプレゼント協賛させていただきました。
久々に大勢の前で話したため緊張しましたが、こういう機会を持つことは大事だと痛感もしました。
今年は、話す機会を少しずつ増やしていきたいです。

そんなわけで。
実行委員の皆さん、講師の皆さん、良いイベントをありがとうございました!
来年の青森も期待します!