たまには空を眺める。

日々の生活に淘汰され、見逃していることって思えばたくさんあるものです。
また、現場を離れてみて、望遠鏡でのぞいてみると新たな観念が生まれてくるものですね。

例えば・・・。

博多華丸大吉の大吉さん。
アニソンがダイスキというコトが某番組にて判明、しかもウタがうまい。
「サザエさん」(再放送バージョン・オープニング&エンディング)を熱唱しておりました。
相方は若干ひいていた気配。

CSS
CSSNITE in Nagoyaの動画やPDFをネットで閲覧。
ネットで講演内容はわかるものの、会場でしか得られない空気感とか感じたいなぁと考え、来月末行われるCSSNITE in AOMORIに行こうと決意。
とはいえ、スケジュールにもよるけれど。

地元のこと。
スーパーで青森県産と長野産の林檎が売られていたら、ほぼ100%前者をチョイス、そんなボクです。
ところで、地元黒石市が夕張市に継ぐ赤字財政だという事実が全国ネットで放送されたらしいですね。
記憶するところだと、現市長の体制になってから、とんでもない赤字を抱えていることを市民に公表したハズ。市町村合併にしても、赤字財政が原因で輪から弾かれたようなもの。

そして、純金こけし・純銀こけしの行方はいったい・・・。
本当に売るのか、売らないのか。
純金・純銀こけしの展示効果によって若干観光が盛んになったのも事実。売却後も展示、という市長の姿勢は評価したい。売却益で赤字補填にあてがい、展示収入も得られ効率的。

が、こみせ・よされ祭り・ねぷた祭り・温泉・こけし館と、観光スポットは少なくもないのに何故年々寂れていってしまうのか。
・・・単純に、お互いのコミュニケーション不足なんだと思う。
温泉・こけし館が立地する山間部と、こみせや商店街が立地する中心部、大型スーパーが立地する市街地部、そのいずれもが独自の計画で独自に観光を進めているから、全体的にちぐはぐなものになってしまっている。
祭りの会期を突然変更したり、中止にしたり・・・、それでは客は寄って来ない。ある程度の安定がないと、存分には楽しめないものだからだ。
そして、市民自体が芸能や観光に関する観念が薄いように思える。
ま、そんな自分も東京に住み始めてから、地方の良さ・地元への慈しみを感じるようになったのも事実。
地元のために、というのもおこがましいけれど、アートやデザインで何かできることってないだろうか・・・。自分のビジョン的にも地元は無視できないものだし、しばしば脳裏に浮かびます。

といったところか。

そういえば、今回のミスチルのアルバムは、ボーっとしてると何気なく聴こえてくるような、BGM的な癒し要素が強いように思えます。
尖るではなく、ただただ素直になればいいじゃん?的な。