Claude Monet:L’art de Monet et sa postérité
気分転換も兼ねて、新国立美術館へ。
「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」を観にいきました。
光の表現が見事。
点描・線描等々、筆の使い方が見事。
年代によって、作風が変わっていくのが観ていて面白かった。
ピカソほどの変化はないけれど、こんなにも異なる色がだせるものか、と。
・・・それは、様々な作品や人との出会いによってもたらされたモノ、という事実。
現代においても、出会いにおける化学変化が起きるのは変わることはない。
故、交流を深めるコトに貪欲になろうと感じた。
閉館間近に行ったこともあり、じっくりと見ることができず、若干心残り。
また行くことにしよう。