030118.

ある土曜の昼下がり。
私は友人Mくんとファミレスの中にいた。
遅い食事の後にお互い静かな時間が流れる。
色々話したいことがあったのに話せない。と電話がかかって来た。

手持ちぶたさになった私。なんとなく、Mくんにメールした。

元旦以来、Aくんからちっとも音沙汰がなかった。
もうどうでもいい・・・と思っていたけれど、友人にはかわりはない。
それ以上の感情はかつてあったけど今となっては自分でも判らなかったから。
ただ何となく出しただけだった。 体調を気づかいメールした。
何時までたっても返信はなく、やはりそんなものだったのかと思った。 もう彼女がいるのかもしれない・・・、そんな思いは去年からあった。一時は閉じ込めた思いだったけど、似た人物を見るたびに思い出してしまう。 まだまだ気持ちが大きい自分に戸惑う。
外見ではなく中身で・・・それを感じてはいるものの外見の良さに目が移る。 実際ア彼以外の人にの他に心が動いたこともあった。
何ヶ月前のように、はっきりスキだとは言えない。 この数ヶ月間色んな人に出会い、再会し、思ったこと・感じたコトがあったから。
だけど、返信メールは嬉しかった。

1行のメールだったけれど、長さなんて関係なかった。
「君がスキ」 そうはっきり言える相手にいつ出会えるんだろう?
ひょっとしたら、既に出会っているのかもしれない・・・
ただそれに気が付いていないだけで。