はたと思ってみる。

本日は風邪のため休暇をいただきました。
本当に申し訳なく・・・。

ボーっとした頭で、この頃考えていることをまとめてみた。
そのひとつが、「デザイナとディレクターの役割分担的なことについて」。

ディレクター:
プロジェクトのスタートとゴールを決め、それを繰り返す人(by某中の人の発言)
つまり、プロジェクト全体をデザイン・進行していく人。

デザイナー:
ビジュアル・プログラム・情報等を精査し、カタチにする人。
つまり、プロジェクト要素(内部)をデザインする人。

いろいろと聞く中で、個人的にはそんな認識に固まってみた。
あくまで個人的見解。
プロジェクトによっては、デザイナー・プログラマー主導なものもあるだろうし、
その場合は「ディレクション」スキルが当然求められる。

社内的立場で言えば、僕はデザイナー。
全員が気軽に発言できるその現場は、チームとしてまとまっておるし、仕事もしやすい。
「サービス」故に、プロジェクトとしてのゴールも定まりやすい。

しかし、やっていて楽しいのはフリーランス。
なぜなら、実作業も周囲との均衡もすべて自分で行えるから。
そんな結論は変わってなくて。

ぼくのめざすところは、アートディレクター。
自身の作風に拘る点からみて、デザインに対しては個性が強いのだろうと実感。
しかし、合わせる部分は兼ね備える=それがプロ。

フリーランス一本で勝負する、その時まで。
学べることは学び、これからの自身の活動等に転嫁していく。
しいては、それが今後の青森のウェブに役立てたらと思う。

WDHA(Web Designers & Developers Hub Aomori)なる活動も来月からはじまる。
僕はそのとき、どんなことを提供できるだろう?
ふと考えたとき、今までの職歴や自身が携わってきたことにヒントがあると気づく。

そして。

日々を彩るいろんなこと。
それら全てと、キチンと向き合っているだろうか。

「苦しい」とか「辛い」よりは、「嬉しい・楽しい・大好き」が勝っている。
諸々抱えつつもバランスは取れている感。