ウェブデザインの何故

某社の中の人のブログを読んでて、忘れかけていた初心を思い出す。
クライアントがあってこそのウェブデザイン。
キレイなデザインをしても、クライアントの趣向にそぐわないのであれば意味がない。

面と向かって言われるのも堪えるけど、文章で伝えられるほうが与える威力は違う。
ゆっくりと読み解いて、理解するという作業が自分に幾分かの余裕と覚悟を与えてくれる。
怒りは一日置き、そのナゼを十分に考えたほうが良い、というのはこのことなのだなと理解できた。

数をこなせばそれなりの質や雰囲気のデザインは出来るのだと誰かも話していた。
全ては経験なのか、といってしまえば終わりになるけど。
ビジネスライクな割きりがまだ出来ていない部分があるので、そこは修正しなくてはと思う。
ある程度計算されてて、ある程度使えて、ある程度見た目がよければ、成り立ってしまうのかもしれない。極論として話してしまえば、そんな気もしてきた。

なので、仕事以外はアートライクでいきたい。
ゆるゆるでアートな部分を出せる場所を早く創らなければな。
この土日もこもりっぱなしでFlashやらphotoshopやらをいじっていた。
自由に表現したいなーという気持ちが、ありふれそうな勢い。
Blogもそんな個人的意見をラクにかける場でありたい。