著作権についてのお話を聞いてきました

先日、Apple Ginzaにて開催されたCSS Nite in Ginza. Vol47に参加してきました。

テーマは、著作権に関するあれこれ。
著作権の概要などのほか、Creative Commonsについても話されました。
そのなかで、記憶に残ったことをメモします。

・著作権が生まれた歴史が興味深かった。
フランス革命の頃から、というくだりが興味深かった。

・全てを著作権とひとくくりにすることが著作権を面倒に捉えてしまっている。

・日本はがんじがらめ。
著作権保護が先進国の中では厚い。
その一方でネットビジネスが成長しにくい土壌を生んでいる一因ともなっている。

・Copyrightの年号表記は昔の名残。
「copyright」+「年号(リリースされてきた期間orリリース年号)」+「all rights reserved(全ての権利を持ちます)」。
この表記は、昔の名残で、年号無しでも別に問題はないらしい。
が、訴訟など起こされた場合に証拠となりうることもあるので、あったほうがbetterとのこと。
また、some rights もしくはno rights とという表記方法もあるそうです。
つまりは、その時々に合わせて記載事項を検討し表記しましょうということですね。

・Creative Commonsはシェア精神。
クリエイター・作品の権利を保ちつつ、シェアできる精神は素晴らしいと思った。

*
そんなわけで、林さんのお話に引き込まれまくってた一晩でした。
*