こころをおくる。
「人を訪ねる場合は、なんかしら一品持参しなさい?それがマナーだよ?」
と、両親や親戚に教えられてきました。
それはつまり、心を送る・気持ちを送る、ということなんだとおもってます。
おみやげをえらぶのもすきだし、おくるのもすき。
送る相手のことを思い浮かべながら、選ぶサクセスがたまらなく好き。
そんなわけで、個人的なおみや的なメモを紹介。
東京での鉄板おみや
・銀のぶどう シュガーバターの木
サクサクッとした歯ざわりがたまらない。
・ごまたまご
濃厚な黒ゴマあんとホワイトチョコレートでコーティングされた生地のバランスが絶妙。
・東京ばな奈「見ぃつけたっ」
カスタードクリームと生地のマッチングが最高。
青森での鉄板おみや
・ラグノオ いのち
ふわふわの生地が最高。
・ラグノオ パティシエのりんごスティック
アップルパイを手軽に味わえます。
・ラグノオ 茶屋の餅
お餅に練りこまれた胡桃の歯ごたえが絶妙。
好評だったおみや
・ラグノオパティシエのりんごスティック
手を汚さずに食べられる・青森らしい・女子受けってポイントが高かったです。
・味の加久の屋 いちご煮
缶詰とは思えない、うにとあわびの極上なスープが好評でした。個人的にも大好きな一品です。
・日本酒
いろいろありすぎます。
番外:個人的にいつも買ってるおみや
・もみじまんじゅう
広島に行く際はいつも買ってます。
・醤油コンブ
ゴハンのおかずに最高。
・スタミナ源たれ
青森県民のソウルフードといったらこれ。濃厚な味がグッドです。
・工藤パン イギリストースト
青森県民のソウルフードのなかでも王道中の王道。東京でも売ってほしい。
楽天などのネットサービスのおかげで、今は帰省したり遠出しなくとも物販を買える環境になった。
だけど、そんな今だからこそ、その地にいって、その地の空気を吸いたいなと思う。