021122.

いつの頃からだろう。 アイツに電話をしなくなったのは・・・。
メールはたまにする程度。
優柔不断なところがそっくりで、電話嫌いなのも似ている。
かと思えば、えんえんと長電話をしたり・・・。
気紛れでプライドがたかい・・・、基本的にはそっくりな2人。
けれど、ふらふらするのはもう嫌になって来た。
どんなにスキでも、どうにもならないことだってある。
距離は近くなったのに、遊びにおいでよと誘われたのに。
行動に移していない自分を見ると、かたはすっかりついているのだと思う。
自分の気持ちがはっきり判らぬままに、迷路の中にいた気がする。
簡単に吹っ切ってしまえれば、どんなに楽だろうか。 気紛れの戯れ言、そう言い放つことができるほど今の私に余裕はない。あの時素直になれていたら幾らか結果は変わっていたのかもしれない。 悔やんでいても、時間は取り返せない。新しい方向に向かっていこう・・・、そう思った。