A to Z

200710_0916
このプロジェクトに僅かでも関われてよかった。
実際に見て、ココロの底から、そう思った。

遠距離で、顔を合わせずに、共同でweb制作したのは、自分にとっては初の試み。
多くのことを学んだし、これからのことを考えるキッカケにもなった。

奈良美智・graf・そして、ボランティアの手で作り上げた展覧会。
それが「A to Z」

彼らが作り上げた「風」が、煉瓦倉庫のなかには吹いていて。
あの場でしか味わえない雰囲気がそこにはある。
同じような雰囲気は、既存の美術館では再現できない・・・と思う。

そして、その足で県立美術館へも。
シャガール展が開催中です。

青木淳氏設計の建築は、シャガール「アレコ」がより良く活きるように感じられたし、菊地敦己氏デザインのVIは、館内の雰囲気と非常にマッチしていた。

奈良美智氏の作品としては、「あおもりけん」をはじめ、韓国でgrafと共同制作した「ソウルハウス」等が常設展示。

アートは、情報で得るものではなく、実際に見て感じて得るもの。
故、ぜひぜひ。
行って・見て・感じてきてはいかがでしょ?