021215.

「人は当たり前にあるモノほど、その価値がわからないものだ」
ボーとテレビを見ていた時、そんな台詞が耳に届いた。
今在るモノより無いモノの方をほしがる・・・、何となくわかる気がする。
自分が所有しているモノ・環境がどれだけ良かったかなんて、そこから離れてみて初めてわかる。 後悔は絶対したくは無いし、よく考えて結果を出す。
前に在るもののみをまっすぐに見つめてがむしゃらに進むのもいいと思った。
後ろを振り向くな、そう言い聞かせながら今まで過ごして来た。
過去は誰にでも在るもの。それらの過去を振り返ってみて、その存在価値に改めて気付いたモノがあった。
今年は 喜怒哀楽、全ての感情がぐるぐると蠢いていた1年だった。
その中で失ったモノ・捨てたモノも在れば、新たに手に入れたモノもあった。
これからもきっと、その繰り返しだろう。
存在の意味を確かめながら一歩一歩進んでいこう、地道に・・・。
これからをより良いものにするためにも。