様々な、何故?何?


何故デザインをしているのか?
何を目的とし、何を表現するのか?

デザインを組み立てる上で、様々な「何故?」「何?」が生まれる。
クライアントからの依頼を噛み砕いて、消化して、新たな形(より
理解・ユーザビリティーに長けているもの)にするのが、デザイナーの仕事。

何故?何?をデザイナー自身の中で組み立てることが出来なかったら、成果物としては完成されていたといても、目的を果たしているか?という意味合いでは不能だと思う。

Webは、ビジュアルベースだけでは成り立たない。
こと、動的部分〈プログラム〉が必要不可欠であり、モックを制作するうえでも、プログラムを踏まえたうえでデザインしたほうが、後々作業はしやすい。

わたしたちWebデザイナーにとってのCSS・DOM・AS・XHTML等が共通言語であるように、あらゆる共通言語を知ること・えることは無駄ではない。
PHPをイチから組んでプログラムを組むことは出来ないが、読んで内容を把握することは出来る。

受託勤務時、日々の更新作業は、正直、不満でしかなかったけれど、それら作業がなかったらPHP等のプログラム言語に触れることもなかったろうし、今ある自分の姿も、若干変わっていただろう。

何故?何?に立ち止まって、思案することも必要。
そして、時には立ち止まらずに進むことも必要。