線と線。

線と線が交わって出来る、新たな1点。
「一期一会」。
それは日常的に行われていることで、珍しいことではない。


しかし、その点がどれだけ自分にとって必要なのか大事なのか。
そう思える機会は、滅多にやってこない。
「気付き」に敏感になる必要はあるな、とつくづく思う。

「気付き」によって、生まれる新たな思考や交わり。
それが本当に大事なのか、考える機会も当然生まれるでしょう。

そんな風に考える時において、たいていは自分の中に答えは潜んでいると思う。
今まで自分がやってきたこと・現在進行で進んでいることに、これからやるべきこと・目指すことのヒントは隠されているはず。

なぜなら、振り返ってみると、今までがその繰り返しだったから。

そこには、理由など、あってないようなものだと思う。
遠回りのようで、実は近道だった、そう気付くときが時々ある。