あふれた。
同僚の送別会。
帰宅時間は朝7:00。
呑みは楽しかった。
話しまくるヒト、つぶれるヒト、眠くなる僕。
「あのかれはどうしたの?」の問に。
「たいしてすきじゃない」と答えた僕。
そう、もうどうだっていいんだ。
むしろ思い出したくはなかった、ナマエ。
今ある現実に目を背けて、ココロ動いたりはしたけれど、やはり無理だ、無理だ、無理だ。
これからの道が決まっていて、すっかり諦めようと思ってたけど、今の状態が打破できるなら打破したい。
壊れたっていい。
そんなもん関係あるか。
酔いながらも、頭の片隅でそんなことを考えていた。