「おいちい」を聞きたくて

むすめの「おいちい」を聞きたくて、毎日ごはんを作っているかも、というおはなし。


しろいごはんはちょっとだけ苦手です。
なので、好きなキャラクターや動物の絵が描かれた器に盛りつけます。
それでもダメなら、ふりかけをかけたり、おにぎりにします。

おかずのいろが茶色だけだとおいしくなさそうです。
お野菜をたくさん入れて、たくさんのいろをいれてあげます。

ソース、醤油、お塩、お砂糖。とり過ぎはカラダに良くないですよ?
ダシをしっかりとって、調味料をあまり使わなくてもうまみがこもった味付けにします。

あらあら、今日もお肉を食べたいの?
それならば、きょうは畑のお肉(大豆)をつかったお料理にしましょうね。


言葉で意思疎通がだんだんとれてきた今日この頃。
むすめの意見を聞いて、夕飯のレシピを考えることが多いのですが、そこはまだこどものこと。
要望通りのものを平らげてくれる、とも限りません。
そんなときは、すこしずつでもたべてくれて、「おいちい!」と言ってくれたら、それでいいや!とおもうことにしています。
ごはんの時間をルーズにさせてもよくないし、かといって、好きなものだけを食べさせるというのも良くない。
いろんな食材を、バランスよく食べるようにさせたい。
むすめがかよっている保育園では、じつに様々な料理を食べさせており、この一年で、彼女の舌はすさまじいほどに開発されました。
盛りつけに関するこだわりも、一年前よりも厳しくなりました。
むすめを満足させないと家族の食事が停滞しがち。
彼女がきちんと食べてくれると、家族も自然に笑顔になる。
保育園にいれて、いろんなことができるようになったけれど、「おいちい」を聞く頻度もこの一年でグンと増えた気がします。

なかなか食べてくれないときも、それこそ毎日のようにあるけれど、「おいちい」をきけているので、毎日ごはんを楽しく作れているのかもしれません。

仕事モード=戦う自分。

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夫が家で仕事をするようになりました(とある企業所属のエンジニアです)
今までは、2人で机を並べていたのですが、これを機に、仕事部屋をわけることにしたのです。
カンタンに言うと、夫を別の部屋にしました。

仕事部屋は、戦場だとおもうのです。
できれば、モノをあまりおきたくはないし、いつも整然としていたい。
夫の荷物をなくしただけで、ずいぶんと整然としたのですが、ひとつだけどうにもできない問題が。
「こどものおもちゃがたくさんある…!」

元々、こどもの遊び場も兼ねていましたし、彼女にまで整然は求めたくないな、と。
とはいいつつも、カラフルなおもちゃがおおいため、布でかくすなどの工夫はしました。
カーペットをグリーンに新調したので、全体的にグリーンとベージュ、白をいれ、部屋に落ち着きを持たせました。
予想以上に、落ち着き感があってリラックスできる空間になってしまい、こどもがいちばん喜んでいます。

しかし、仕事にも癒しは適度に必要。
仕事モードと日常モードのスイッチ切り替えが必要なので、尚更。

舌の記憶。

家族にごはんをつくるとき、あらかじめ、うすく味を付けておくことが多いです。
基本的に薄味嗜好なのですが、たまに濃い味の料理もほしくなるようで。
そういうときは、調味料を足してもらうことにしています。

わたしは、生まれが青森なこともあり、味付けは塩辛い&甘辛いに慣れています。
学生時、修学旅行で宿泊した宿でたべたごはん(ちなみに東京)は、当時の自分にとっては食べれたものではなかった。
東京に住んで、東京の味に慣れ、他の地方の料理を旅先や都内で食することが増え、濃い味がなんとなく苦手になりました。
とは言っても、たまに食したくなるのが生まれ故郷の味。
結婚して、こちらに移り住んでから、祖母や叔母、母に食べさせてもらった料理を、記憶とGoogleさんにたよって,再現することも多くなりました。

それは、娘にも青森の味をおぼえさせたい、というのもあります。
舌の記憶は、思った以上に鮮明です。
すこし過剰きみにおぼえているのかもしれませんが、作った料理が思ったとおりにできなかった場合の「コレじゃない!」感がすごいのです。

結婚前の4年半は、東京に住んでいましたが、ほぼ料理をしていませんでした。
ほぼ外食かコンビニの毎日。
そんな生活をしていたけれど、今は自分で作るごはんの方が好きです。
外食はとびきりおいしいところで。
コンビニは多忙なときくらいでいい。(娘にはコンビニ食品は基本的に一切あげません。)

両親は、自分たち兄弟に、手作りのごはんを中心にたべさせてたと話していました。
おやつも手作り、マヨネーズやドレッシングも手作り。
そういう環境で育ったせいか、ごはんをつくるとき、ひとつだけはこだわる。

「だしをしっかりとること。」

調味料を使う量がグンと減るし、素材そのものの味が際立つ。
味のぶれもなくなるし、なにより、からだにもよい。

舌の記憶を育てていくことは、今はまだちいさい娘が、将来料理する際にきっと役立つ。
そうおもいつつ、日々、ごはんをつくっています。

ミスチルがスキでスキでたまらない。

ミスチルがスキだ。
夫よりも勝るくらい(おい

はじめてミスチルを聴いたのは、CMで聴いた「Replay」。

その後、「CROSS ROAD」、「innocent world」と続き、一気にスキになった。
中学から聴きはじめて、未だに聴き続けてるアーティストはミスチルくらいしかない。

ミスチルは、ボクの今までの人生のなかで、いつも傍らで彩りを与えてくれた存在だと思っている。
いったん離れても、すぐに聴きたくなる。

そんなミスチルのライブが、今年また、広島にて行われる。
『Mr.Children TOUR 2015 REFLECTION』
彼らのデビュー記念日・5/10(日)のチケットが、なんとかとれますように…!

2015:おせちつくり。

年末は、体調をくずしながらもおせちつくりをしておりました。
(なぜなら、料理担当はボクしかいないからだ!)

山口に来てから、おせちというものをはじめて食べた。

実家である青森ではおせちというものを食べたことがありませんでした。
黒豆やくりきんとんなど、単品としてつくりはするものの、重箱に詰めるようなことはなかった。
当時は大して好きでもなかったので、あまり食べなかった記憶がチラホラと。
はじめておせちをみたのは、お正月番組やアニメ・サザエさんといったメディアだった気がします。

そんなボクが、去年、はじめておせちつくりをまかされた。
食べたことがないので、どんな味付けなのか,どんな料理があるのかがまったくわからず。
Eテレ「今日の料理」やクックパッドなどのレシピサイトに大変お世話になりました。

そして、2度目となる今年のおせち。

今年は、以下のメニューを作りました。

  • 栗きんとん
    裏ごしをするとしないとでは、舌触りがまったく違う!面倒でも裏ごし必須。
  • 海老のうま煮
    生きている状態の車エビが手に入ったので美味しくできた。
    「つ」のかたちで串刺しした後、塩とお酒をふると海老独特のクサみが抜ける。
    (生きている状態の車エビを串に刺すのに悪戦苦闘した…)
  • ブリの柚庵焼き
  • ローストビーフ
  • チキンローフ
  • スモークサーモンの奉書巻き
  • タケノコ土佐煮
  • お煮しめ

(負担減のため、黒豆となますは義母におまかせ)

餅つき用のあんこも作ったよ
このレシピに毎度お世話になっております。

  • しぶ取りをしっかりする。
  • 三温糖をつかう。
  • 塩を入れる。

この3つで、甘さがクドくなく、サッパリとしたあんこが炊ける。
甘味屋さんのあんこより、和菓子屋さんのあんこが好きなので、このレシピは大変重宝している。

おせちつくりは,非常に地道な作業の積み重ね。

おせちつくりは、ひとつひとつの単調な作業の繰り返しで成り立っている。
レシピはあらかた決まっているし、手抜きできるポイントはもちろんある。
それを食するひとの顔を思い浮かべたとき、それを自分で食べると想像したとき。
ひとつの手抜きが、料理全体のバランスを損ない、食したひとの顔を曇らせることにもなるだろう。
しかし、調理にただ時間をかければいいというものでもなもない。
素材を美味しい状態で保ちつつ調理するには、工程にどれだけの時間を要するかあらかじめ把握する必要もある。

そしてそれは、ぼくがやっている仕事と同様のバランス感覚が必要なのだ、と。
たべるなら、おいしいほうがいい。
作るなら、効率的に丁寧に作った方がいい。
料理は気分転換の一種だけれども、デザインとは違う緊張感があるので好きだ。
面倒だけど、ついつい作ってしまうのは、そういうところがあるからかもしれない。

すごい迷いまくって決めてみた、個人的ミスチルBEST10!

師走ですね、今年もあと1ヶ月を切りましたね。

ということで、2011年、今年も帰ってまいりました。
個人的ミスチルBEST10!
ミスチルがダイスキップなボクとしては、やはり今年もBEST10を決めようじゃないか!と。
勝手な使命感にとらわれてみました(謎)

2010年のBEST10はコチラ
2009年のBEST10はコチラ
2008年のBEST10はコチラ

では、いきます!
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SENSE!

ミスチルのニューアルバム、「SENSE」を購入。
もう「いい!」の一言。
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Next.

3年前の今日、2007年11月1日。
フリーランスとして仕事を始めてから、今日で丸3年を迎えました。
周りの方々へ感謝の意を。
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