2014年度の事例をまとめました。

早いもので、もう2月。
2014年の事例をまとめました。

http://keikudo.com/showcase#y2014

名称非公開のものが多い点につきましてはご了承ください。

こうしてみると、昨年度はWordPress関連のお仕事が多かった1年でした。

今年度は、グラフィック関連とアプリUI関連の仕事を増やしていけたらと思っています。

修正:冬期休業のお知らせ

早いもので、あっという間に師走ですね。
4月に仕事を再開してから、今まで。
おかげさまで多くの仕事に関わることができました。
本当にありがとうございます。

というわけで、冬期休業のお知らせです。
以下の期間、申し訳ありませんが、お仕事をお休みさせていただきます。

2014/12/27(土)〜2015/1/5(月)
2014/12/20(土)〜2015/1/5(月)

プライベートな事情もありまして、少し長めにお休みします。
仕事初めは、2015/1/6(火)を予定しています。

上記期間にいただいたご連絡(メール等)は、2015/1/6(火)以降にさせていただきます。

年末年始に向けて、まずは12月を走りきる所存です。

来年はひつじ年、年女の1年となります。
今後ともよろしくお願いいたします。

屋号ロゴをリデザインしました。

vi

11月1日が、フリーランス記念日でした。
今年、再始動したこともあり、ロゴを変更しました。
コンセプトカラーの青は変わらず、ベースとしたフォントをチョコチョコ触りつつ、作成しました。

「思わずペロッと舌を出して笑顔になりそうな、味わい深いデザインの創出。」

そんなコンセプトでつくりました。

出産を機に、すこしばかり自分の重心が変わりました。
いや、専門学校でデザインを学んだ頃から変わっていなかっただけなのかもしれませんが。
来年度は、すこしばかり方向転換を狙っていきたいと思う所存です。
(そんな意味合いも含めてのロゴリニューアルでもありますが。)

さて、ウェブサイトをリニューアルしなければね。

[works]バナーデザイン

とある講座で使用する、バナーを作成いたしました。

こちらのスライド内にこっそり紛れ込んでいます。

バナーを作成するのは、会社員時以来かも。

バナーをデザインする上で必要なポイントは。

  • 何のバナーなのかをキャッチさせる
  • 伝えたい要点を端的に。
  • 押したくなる。

だと、考えています。
適当にレイアウトすればいいものでもありません。
そのウェブサイトを閲覧しているヒトに訴えかけるものでなくてはいけない。
そんな意味で、非常に奥深いものだと思っています。

*
ハナシは飛びます。
ウェブサービスなどを作っているときに、よく現場で言われていたことがありました。
「このサービスを好きになってね」
好きにならないと、売りたいとは思えないんですよね。
自分の最大の味方が自分なように、制作側が愛さないとそのサービスは愛されない。
これ、以外に大事なことかと思います、はい。

夏期休暇のお知らせ

あっという間に8月です。
1年がたつのはホントに早いものですね…。

さて、このたび。
お盆時期に伴いまして、夏期休暇をいただきます。

8/13(水)〜8/17(日)

実家への帰省はしないので、ほぼカレンダーとおりの営業です。

この間にお問い合わせをいただいたお客様については、8/18(月)以降に順次おこなっていきます。
申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。
よろしくお願いいたします。

8月、WTMでお話しします。

お久しぶりのエントリーですね、こんにちわ。

今週末7月27日は、青森&広島&大阪でそれぞれWeb系イベントがあります。
わたしは広島で開催される、CSS Nite in HIROSHIMA, Vol.6 with Microsoft「HTML5+CSS3 Web Camp 2013」にスタッフとして参加します。

青森と広島のイベントは、まだまだ申し込み可能ですので、ご興味あるかたはどうぞ。

青森:これからの「Web活用」のあり方 ~「地方」はハンデではない~
広島:CSS Nite in HIROSHIMA, Vol.6 with Microsoft「HTML5+CSS3 Web Camp 2013」

さて。
子育てしつつ1年半がたち、ようやくこういったセミナーに参加できるようになってきました。
仕事もようやくボチボチできるようになってきました。
結婚して、子供ができて、育てていって…。
ひとりではなく、ふたりでしていくことなのに、何故か女性の負担が大きいこれら。
こういった、ライフサイクルの変化って女性にとっては大きいと思うのです。

せっかく好きな仕事に就けたのに、ライフサイクルの変化でフイにはしたくない。
地方から東京へ、そして再び地方にすむことになったこともあり、地方で好きな仕事をしていくにはどうしたらいいか、日々悩んだり様々な気づきがあったりしています。

そんなこんなをまとめてお話する機会が8月17日(土)にいただけることになりました。
第59回「WEB TOUCH MEETING」

今回は、以下のセッションを予定しています。
セッション

●セッション1(40分)
 『夫婦で自営業と子育て』トライポット 藤田さん
●セッション2(40分)
 『女子デザイナー的ライフサイクルシフトチェンジ』
 Bleunote Designのくどうさん
●セッション3(30分)
 『小さな力が集まって、大きな何かを創る』AUGMENT8さん

(主な開催内容)——————————————————–

●日時:2013/8/17(土) 13:00~16:00

●定員:60人

●会場:袋町の広島市まちづくり市民交流プラザ5F 研修室 (広島市中区袋町6-36)

●会費:300円(※参加人数によって下がります)

自分と同じ、子育てしつつデザイナーなりしている女性に向けてのお話になる予定です。
(そんな自分が目標にしているかたは、デザイナーの矢野りんさんです)
人前で話すのは2年ぶりくらいなのでちょう練習して頑張ります(シゲちゃん、よろしく)

久しぶりの昼開催(通常は夜開催)なので、お気軽にご参加くださいませー。
お申し込みはこちら。

ラブ!ヒラギノ。#LOVEFONT

当エントリーは、#LOVEFONT Advent Calendar 2012 の12/22担当となります。

#LOVEFONT Advent Calendar 2012 とは?
特定のフォントを愛する人が、そのフォントの一体どこがいいのか、どうしてそのフォントでなくてはダメなのかを語る、フォントについてのAdvent Calendarです。

条件は何か一つ好きなフォントについてその魅力を語ること、タイトルに「#LOVEFONT」の文字を入れること。それだけです。

これがなければフォントは語れない、ということでヒラギノについて語ってみようかと思います。

わたしとヒラギノとの出会い。 

それは、Macとの出会いでした。
なので、10年長!になりますね、はい。
(18からつかいはじめた。)
職業柄、使用するコンピューターはMacが主。
転職前はWindows中心でしたが、デザイナーになってからはほぼMac。
会社でMac OSXをつかうようになり、スクリーンに表示されるフォントの美しさに目を奪われました。
それ以来、とことんMacです、Macラブ。
「Macつかってるとクリエイティブな感じがするから!」
という同僚が以前おりましたが、その気持ち、今ならわかります、ハイ。

てことで、ヒラギノってどんなフォントなのさ?

Wikipediaより引用

ヒラギノ (Hiragino) は、字游工房によりデザインされた一連の書体ファミリーで、1993年に大日本スクリーン製造からプロ向けとして発売開始されたフォントである。Mac OS XおよびiOSに標準搭載されているため、両プラットフォームの標準日本語フォントになっている。日本語書体としては、明朝、角ゴシック、丸ゴシック、行書、仮名専用書体があり、このほかに簡体字中国語版もある。
名称は京都市北区の地名である柊野(ひらぎの)に由来する。

ほうほう…、地名に由来していたんですね。
知らなかった…。

くどうは特にヒラギノ明朝がすき!

明朝と言えばリュウミンですが、ヒラギノ明朝なのです、くどう的には。
どこがそんなにツボなの?
そう聞かれたとしたら…、リュウミンよりもしんなりとしたカーブ感ですかね?
しっとりとしたしなやかさがあると思うのです、ヒラギノ明朝には。
ということでWikipediaより引用。

大日本スクリーンからベーシックな本文書体の共同開発の依頼を受け、字游工房が設立後最初の書体としてデザインした書体である。1990年にデザインが始まり、1993年に発売された。ビジュアル重視のファッション誌や広告で使われるような「都会的でクールなイメージ」にデザインされたこの書体には、スタッフの力が総動員された。鈴木勉が全体を監修し、社員全員とアルバイトで漢字をデザインした。仮名のデザインは鳥海修が担当し、モダンに感じられた平安朝の連綿仮名を手本にしたという。ヒラギノ明朝体は『JIS漢字字典』の親字に使われたことでも知られる。

いろいろと調べたところ、このブログにも詳しく載っておりました。

こんな商品に使われてたりするよ!

はちみつきんかんのど飴
クマのキャラクターでおなじみ、個人的にも好きな商品です。
パッケージの商品ロゴ部分に使用されているようです。

高速道路標識
こちらはゴシック体ですが、最近では使用されているようです。
よし、今度からまじまじと見てみますか。

ということで、ヒラギノ最高。

個人的に好きなフォントはたくさんあります。
Garamond とか Helveticaとか。
が、一番好きなフォントはこれ、ヒラギノです。
今後もバシバシ、ヒラギノを使っていきたいと思いますw(もちろん、つくるもののコンセプトに合わせてフォントは選びますよ)

最後に

#LOVEFONT Advent Calendar 2012 は、思わず参加しました。
大幅に遅れてエントリーしてしまい、大変申し訳ないです…。
企画されたWEBCRE8.jpのyouさん、大変お待たせしましてすみませんでした><
そして、このような企画を立ててくれまして、ありがとうございました!

フォントには、作られた経緯や込められた意味、そして歴史があります。
どんなものにどんなフォントが使われているか、どんな意味を込めて使用しているか、それらを想像してみたり調べてみることで、デザインの片鱗を知ることが出来るし、楽しめると思うのです。

「おしい!広島県」「iida UI」からクリエイティブのヒントを探ってみませんか?

「おしい!広島県」といえば、今年打ち出された、広島県のキャンペーンPRですね。
「iida UI」といえば、INFOBARのUI(ユーザーインターフェイス)デザインですね。

この2つに共通するもの。
それは、「広島県」。
(iida UIを手がけられたtha社には広島県出身のデザイナー奥田さんがいるのです、はい。)

CSS Nite in HIROSHIMA,Vol.5では、これらふたつのクリエイティブをテーマに、ものづくりのヒントを探るいい機会かと思います。
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