両天秤

ぜんそくって本当に大変。
年末年始のむすめの状況を見ていて、つくづく思いました。

鼻水が黄色くなりはじめたら、要注意の合図。
少しでもゼーゼーしはじめたら、まったく油断はできない。

年始に少し良くなったものの、保育園にいきはじめてからまたもや逆戻り。
集団生活故の短所だとはおもうけれど、共働きしている親にしてみたら、真っ青な訳です。
ほら、いつだって、仕事の調整をするのは女性が多い訳ですから。
保育園の先生と話していて、思わず「お願いだから今月は頑張ってほしい」という言葉がでてしまった自分がなんか嫌。

でもね。
子育てと仕事って、天秤にかけられるものじゃないと思うの。
特にやりたい仕事をしている女性からすれば、どっちも大事な訳だから。
自分の体を痛めて産んだ子だし、やりたい仕事だし、どちらも大事。

ただ、どちらかをとらねばならない時が来たとしたら。
自分の場合は「こども」を優先すると思う。
やっぱ、自分が死にかけてまで産んだこともあるし、唯一無二の分身な訳だから、愛しい。
憎まれ口を叩かれても、引っ掻かれても、愛情が勝ってしまう。

こどもを産んでから、自分のことが常に後回しになっている気がするけど、今はそれでもいいの。親はこどもの成長をずっと見守れる訳ではないのだから、今だけはその時間を大事にしたい。

と、そんなわけで。
今年こそは、子育てと仕事との調整がうまくいくようにいったらいいなぁと思っております。
がんばれ、むすめ。

あけました、2016年。

nenga2016_bあけましておめでとうございます。
今年は、1月5日に仕事初めをいたしました。

そんなわけで、今年のモットーを。

 


「悩まない」
自分の場合、悩んで決めたことは大抵うまくいかないことが多いです。
悩んだら、やらない方がいいのです、たぶんきっと。
もし一晩おいても変わらないようなら、その解は変わらない。
そんな決断を自分の解としたい。

「鍛える」
常駐勤務している会社にて、名刺を用意していただいたのがそもそものキッカケ。
肩書きがプレッシャーでもあり、その領域への勉学に向かわせる刺激にもなっています。
ありがたく思っているので、その思いに答えねば!と、いただいて以来、ずっと思っております。
そうなると、勉強会などにいきたいところなのですが。
正直なところ、私が住んでいるエリアにはそういった勉強会は、広島か福岡ぐらいにしかありません。
東京での開催回数がやはりおおいですし、今年度はそういった場にも再び顔を出し、さまざまな人と話したい。
そして、実際にやってみて、自分の眼と腕を鍛えます。

「健康第一」
そもそも自分自身や家族が健康でいることが大事です。
一昨年・昨年と、主に健康面(こども、自分、その他周囲の人々)で悩まされていますので…、今年一年は平穏無事でおれるように願っている所存です。

「こどものサポート」
昨年はじめにぜんそくで入院をして以来、温度差の激しい冬期はどうやら鬼門のようで…。
タカが風邪だと油断したらおしまいらしいです、傾向的に。
こどもにムリをさせると、その代償は大きくかえってくるものです。
ぜんそく予防のための環境つくりとサポートに今まで以上に尽くします。
(空気清浄機能付きの加湿器を購入したり、室内に必要以上にモノをおかないようにしたり)

「種まき」
昨年、あまりできなかったことを継続してやっていきます。


今年もよろしくお願いいたします。

いつも心をフラットに。

最近、思っていることというか、モットーというか。
「あえて、好きをつくらないようにする」

とある芸能人のコトバでステキだなーと思ったポイントがあって。
司会業をする上で気をつけているポイントは?とたずねられた際に、こんな会話を返したそう。
「ふだんから好きな人をつくらないようにしている。そうすれば,嫌いな人ができないから。」

好きすぎて、自分の分野を狭くしている部分は確かにあるのかもしれない。
好きすぎて、付き合う人を狭めている部分もあるのかもしれない。

好きという感情は、モノゴトをなす上に置いて、非常に強いパワーになる。
しかしながら、時には邪魔をしているのかもしれないなぁ、となんとなく思った。

自分をスグには変えることはできないが、できる限りフラットでいられるようにしていきたい。

税理士相談を利用してみた

本年度の申告分から、青色申告。
ということで、市の青色申告会の税理士さんに相談に来ていただいた。
抽選で無料年4回の相談を受けられるというもの(無料!)
簿記をまったくやらずに過ごしてきたため、こういう仕組みはありがたいです。
(去年は義父の申告のやり方を一通り聞いて、白色申告の参考にした)

単式と複式の違い
わかりやすく説明していただきました。

単式:
・収支を淡々と記入していく。
 >収支内訳のみがつくられる。

複式:
・1/1の資産・借金と12/31の資産・借金の収支が合致するように記入する。
・貸方と借方という概念。
・現金出納帳をつけようね。
 >一日単位で、現金がどのように移動したかわかりやすくなる。
 >貸借対照表と損益計算書がつくられる。

気づき

・本よりおはなし。話を聞きながらの方がわかりやすさが上。
 事前知識がないと本を読んでもわかりにくいよねと苦笑されましたが、そのとおりかもしれないと。
 話し方が上手だったこともありましたが、具体例を挙げてくださったので、まったく簿記をやったことがないわたしでも少しばかりは理解ができた感。

・財布を分けよう
 今更ですが…。
 個人用と仕事用の口座は以前から分けていたので、入れる財布も別にすべきだなと。
 
・はなしかた、大事。
 はなしながら、ペンで図解を書きつつ進めていらしたのですが、それがもうわかりやすかったです。
 はなしの内容についていけなくとも、図解だとなんとかわかることもある。
 それ以前に、はなしかたがうまかったのが個人的に羨ましかったポイント。


昨年分の申告は、2月中旬にあわてて作業した記憶。
今年度分は、余裕を持って作業したい所存です。

mikan

8月1日。
広島で、また彼らに会えた。
Mr.Childrenのメンバーに。
スタジアムツアー2015「未完」広島公演へ行ってきました。

ミスチルのライブに行くのは、4年前のSENSEツアー以来。
まだ、むすめがうまれていなかった頃だ。
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夏です。

あっという間に、1年の半分がすぎました。
ということで、最近の近況。


  • 半日保育士、というものに参加してきた。

半日保育士とは、
「半日だけ、パパかママどちらかが保育士になってみて、普段、こどもがどのように園で過ごしているかをみてみる」
という、保育園での取り組み。
園での様子をあらかじめ聞いてはいたものの、おうちでの様子とまったく違うことに驚き。
甘えん坊かつ我侭さん、そしていたずらっ子。
おうちではペラペラ話すのに、園では口をつぐむことが多い。
恥ずかしいのかな?でも、去年に比べたらすごい進歩だよ、と園の関係者は口々に言う。
もう少し、素をだせたらいいね。
がんばって、むすめ。

  • ミスチルのコンサートチケットに当選しました。

ミスチルファンな友人が引っ越してしまったので、チケットが1枚余っております…
さて、どうしようか。

  • リモートで働きはじめました。

大阪のスマホアプリ開発会社にて、週3〜4の割合で、リモートのデザイナー勤務をはじめました。
いろんな意味で楽しくて刺激的な日々です。

なお、フリーランスのお仕事は継続的に募集しています。
ご連絡お待ちしております。


来月は保育園も夏期休暇。
1年ぶりに帰省する青森の空気が、今から待ち遠しい。

Reflection、しびれる。

14のとき、CMで流れていたReplayを聞いて以来、虜になったんだ、ミスチルの音楽に。
ナチュラルで清々しいけれど、どこかしら青臭くって、10代の香りがしたんだ。

それから数年後、シーラカンスを聞いて衝撃が走った。
ああ、新しい扉をノックしたんだなぁって。
泥臭くて、大人の皮を被りはじめて、あれ?青臭さはどこに消えたの?って思った。

突然の活動停止、待ちわびた活動再開。
また新しい音楽とともに戻ってきた。
今度は少しだけ青臭さも取り戻してきてた。
おかえりなさい!て感じ。

そして、今作。
良い、すごく良い。
それ以外のコトバはいらない。
泥臭さも、青臭さも、混沌さも、眩しさも、すべてが一緒になった1枚。

Reflection
最高。

長い目でみていく、ということ。

こどもが英語をはじめてから、1年半程度が過ぎました。
英語はじめました

変わったこと。

  • 英語と日本語、両方のリアクションをしてくる。
  • 海外アニメ・映画は英語じゃないと見たがらない。
  • 英語の歌を歌う(キラキラ星、ABCの歌など)。

年少さんに進級してからは、周に一度、英語の朝会を行っているようで。
「今日はお天気よかったねー」
と聞くと
「It,s a sunny!」
と答えたりも。
どうやら、園で英語の会話遊びをしているようです。

日々やっていることといえば、

  • 英語の歌の聞き流し
  • 単語カード遊び
  • 英語絵本の読み聞かせ
  • 海外アニメなどは英語モード視聴

英語の番組がみたくなるとみずから主張するようになってきたので、英語自体に嫌気はない様子。
その一方で、アンパンマン・ニンニンジャー・プリキュアといったものも率先してみるようになって、英語だけに特化するという考えでもありません。

やりたいことをやらせたい。

わたしは、絵を描くことが幼少時から好きです。

両親(特に母)は、そんなわたしの希望を幼少時から聞いてくれた。
絵に関することであれば、本の購入や美術展観覧など、できる限りの希望を叶えてくれたし、時には批評もしてくれた。
あるときは、保育園で描いた絵を刺繍して、色褪せないままのカタチに残るようにしてくれた。

幼少時の、そういう思い出って、わりと大人になってからも覚えているものかと思います。
ゆえに、わたしも、むすめには”やりたいことをやらせたい”。
やりたいことをやっているときの笑顔ほど、素敵なものはないから。

やりたいことをやるためには。

やりたいたい!と主張してきたときに、やれるような環境つくりが必須。

  • 金銭的には大丈夫か
  • 環境は充実しているか
  • 両親の協力体制がとれているか

親として、子どもの願いはできる限り叶えてあげたいものです。
わたしが両親からそうされてきたように、むすめにもそう接していってあげたい。

長い目で見ていく

英語にしても絵にしても、すぐに上達する・描ける、という風にはなりません。
それは何をやるにしても言えることかと思います。
毎日すこしづつの積み重ねが、結果を成す。

そして、こんなことに気をつけています。

  • 少しの時間でいいから、毎日触れさせる。
  • 飽きないように、長々とやらせない。
  • 固定観念を植え付けない(例えば、「お花はこう描くべきだよ」「空は青だよ」とか。)

特に大事にしたいのは、3項目め。
固定概念は、今の時期のこどもにおいて、じゃまだと思うのです。
いずれ身に付くものだし、今から教え込む必要はない。

こどもにとっての1時間は、大人にとっての1時間に比べて長いのだと思います。
なので、結果を焦ることなく、今の時期くらいは長い目で見てあげたい。
成長するに従って、結果を求められることになるのだから、尚更ね。

むきあう、ということ。

子どもの発達についての講演があったので、行ってきました。

講師はこどもの発達障がいに日々向き合っておられる方。
講演は、講師の先生(以下、先生と記載します)自らの体験に伴ったものでした。
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絵本のある毎日

https://instagram.com/p/2un8xkF_AT
浜田市世界こども美術館
「tupera tupera 絵本のおもちゃ箱展」
https://instagram.com/p/3Xz4gil_GD/
はつかいち美術ギャラリー
「こぐま社 絵本原画展」

こどもにアートを触れさせるには、こういう機会がベストなのかもしれないね。

絵本好きな、我が家のむすめ。
保育園から帰るたびに、「絵本をよんで!」とお願いする。
これが以外と、アタマの運動。

こどもは、大人の思ったとおりにページをめくってはくれない。
絵を見終わったら、次のページへ進んでしまうことが、わりと多い。
1ページが5秒程度で終わってしまうこともしばしば。
そんな短い時間に、ページ内容を伝えるにはどうしたらいいか。
「文章をそのまま伝えるではなく、要約して伝える。」
長々としたメールよりも、簡潔なメールの方が好まれることと同じだと思う。
彼女が理解できなかった場合、「なぜ?なんで?」攻撃が待っている。
それをできる限り回避するために、日々努力して伝える。

絵本といっても、最近じゃいろんな絵本がある。
自分にとっての「MAPS」「ミッフィー」のように、大人でも読みたい絵本もある。

絵本を読んで、心をリセット。
子どもに読み聞かせて、アタマの運動。
絵本のある毎日もいいものだな、と思う。

2015、GWのすごしかた

今年のGWは青森に帰省しないこともあって、例年に比べゆったり過ごしました。
たまには長距離移動しないGWもいいものですね。

訪れた場所

5/2

  • 海響館(山口県下関市)
  • 角島(山口県長門市)

海響館にいってきました。
ちなみに、海響館のロゴ。
「響」の冠部分が「sea」なんですよね(何気におっ!と思いました)
ここの水族館の目玉は、なんと言ってもペンギン!
泳いでる姿を360度で見ることができるんです。
海が近いこともあり、関門海峡を遠目にイルカのショーを満喫できる。
何度行っても楽しめる水族館です。

むすめも、3歳になって魚に興味を強く持つようになったみたい。
熱帯魚エリアの水槽で、キャー!と喜んだり、去年では見られなかった反応ばかり。
あー、連れて行ってよかったなーと思いました。


5/3

  • 友人とランチ@広島

出産した友人を交えて、3人でお食事。
自分自身ゆっくり時間を過ごせたし、いろいろと話せたし、いい時間を過ごせた。
こんどはむすめを連れて行きたいなー。
最近、母性がでてきはじめて、保育園でもしたのクラスの子にヨシヨシしてたりする姿が愛らしい…!


5/4

  • AEON MALL広島府中

どこかでかけたい!というむすめを連れて、ディズニーストアがあるここへ。
ミッキーマウスの看板を見て一瞬テンションがあがったものの、ディズニーランドではない!ということを自覚し、一気にテンションダウン…。
夏休みにでもディズニーに連れて行ってもらおうね!と約束して、なんとなく機嫌が良くなったむすめなのでした。


5/5

  • 松陰神社(山口県萩市)

萩焼祭り開催中の萩市へ。
これはカンペキ、ぼくの趣味です(キリッ
前日に萩市が世界遺産の候補勧告を受けた!という報道もあり、萩市内はものすごい混雑模様。

松陰神社は、5年前に訪れて以来。
当時は大河ドラマ「龍馬伝」が放送されていた頃でした。
(その際もものすごい混雑模様でしたし、大河ドラマ効果は凄まじいですね…)

松陰先生がそだったこの地にくると、何気に身が引き締まる。
こんどはもっと人がいないときに来よう!と思ったのでした。
(むすめはというと、元気に走り回ってたとさ…)


やったこと

  • 誰のためのデザイン?(増補・改訂版)を読み進めた。
  • おっとのWebサイトのモックつくり。
  • 自分のWebサイトのモックつくり。
  • ほか、おべんきょう

スキマ時間でもやれることはやりましょう、的な意味で。
「時は金なり」
「塵も積もれば山となる」
GWや土日など、これからますます子どもメインな過ごし方になっていくであろうからこそ、少しの時間も大事に。

すきになることから、すべては始まる

英語のお勉強も兼ねて、むすめとDisneyアニメをよく見ています。
初回は英語モードで。
2回め以降は字幕なしで。
ディズニーが好きなこともあり、時間を決めないと、ずっと見続けてしまう。

むすめの成長を見ていると、ひとつひとつ、好きなことが増えていっている様子。
好きになってから、さらに興味がわき、新しいステップに挑戦していく。
もっとうまくなろうと、己を磨く。

上京して、はじめて勤務した会社で、ある日、言われたことがありました。
「デザインするんだったら、そのもの自体を好きにならなきゃ。」
当時のわたしは、嫌いな対象をデザインすること自体が嫌いでしたし、避けていました。
たとえ嫌いであっても、好きになろうとする。
好きにならないと、対象自体を深くしろうとは思わないし、深く理解することもできない。
デザインは、対象を理解した上で、問題点を探り、カイゼンさせていく作業だと考えています。
たくさん知ることで、
今だからそう思うのであって、20代前半のわたしにとっては、目から鱗でした。
以来、デザインする対象は、どんなものでもすきになることにしました。

様々な業界のことを知ることができるのは、デザイナーとしても一個人としてもプラスになる。
すきになることで見えてくるものはたくさんあるのだと、改めて実感してる今日この頃です。